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都内からの帰り道目黒通りあたりからなんだか100度を超える水温におかしいなぁと思いながらも走行を続けたのだが、ガレージに戻って、なんかシュージュルージュルーと漏れてるような吹いてるような音がしてるので、見てみるとヒーターバルブが詰まったのか固着したのか、ヒーターバルブの円盤部分直下より冷却水漏れをおこしていた。
ガレージに戻り、冷えたところで水を足してみたが結局冷却水を4リッターほど垂れ流してしまっていたらしい。おまけに上がった水温を下げようと夏でもあまり使わない冷却ファン全開スイッチを入れたのだがファンの油圧ホースからフルード漏れを起こしてしまった。この油圧ファンのホースはこないだのパワステホース修理と同じように汎用の高圧ホースで修理してみようと思う。
ついでにというかなんというか、ヒーターバルブを外す際にコネクターをはずしそこねて配線を片方ちぎってしまった。というかちぎれてたのか、ちぎっちゃったのかわからない。
やらなければいけない修理ポイントがいっきに3つにもなってしまった。

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燃料ポンプのアウト側ホースをなんとかしたい。トラブルがなければ純正部品があるうちはこれでも良いのだが、ここで使っているアルミのバンジョーボルトが問題なのだ。ブルーアルマイトのボルトがそれ。
このアルミのバンジョーボルトはキノクニの製品なのだが、とにかく弱い、ちょっとの締め加減ですぐ伸びてしまうのだ。材質からくるものでしょうがないので外したときには毎回交換しているが、外してみると穴がゆがんでいたり、白く伸びているのがはっきりわかるので危なっかしくて仕方がない。
ポンプイン側は普通のAN規格のフィッティングにしており、こちらはとんと漏れ等がないので、アウト側もそうしたいわけだ。だが問題は車両側燃料配管に繋がる部分の接続、ここをうまいぐあいに変更できればいいのだがなぁ。
一旦切り落としてフレア加工するのも考えたが、パイプ外径が、アールズなんかから出てるチューブナットとスリーブに適合するサイズではないのが発覚。それならば、せっかくものにしたロウ付けテクニックを駆使してAN規格のフィッティングに替えてやるかと思うのだが、ガソリンタンクを降ろしてタンク上部からくるパイプのアッシーを外して単体で作業してやらないと危ないしという理由で足踏み。
パワステホースの修理で覚えた汎用ホースとジョイントを使った修理も検討しているが、車両側配管のネジ部の規格がはっきりせず,これも足踏みである。なんかうまいやりかたがないものか。
パワステホースも直ったし、今日は134号線をGo!Go!Go!なんて出かけたら、まだなんか焦げ臭い、おまけに信号停止で煙があがってくるし、あっれー、また漏れたか?、でもパワステなんともないし、変な音も出ていない、それともこないだ漏れたときのフルードが残ってて焦げてるのかな、まぁー納まるだろうと走行を続けたら、期待通り煙は納まってきた。
がしかし、地下駐車場に入れて下回りを見てみたら、この光景。すぐさまボンネットを開けフルードタンクをチェック、あれ?減ってるどころかHOTライン近くにある、まさかエンジンオイル?、チェックするも量は問題なし。
じゃなんだ、どこだよと、ここで初めて床の液体に指をのばして触ってみる。
粘度は・・・サラサラ?、色は・・・透明?、・・・水?、ただの水じゃん。
なんてことはない、前に駐車していたクルマのエアコンのエパボレーターからの水だった。落ち着いて周りをよく見てみると別にぽたぽたと垂れてる様子もない。
びびった。
私のクルマはエアコンは完全に撤去してしまっているので、こういったエパボレーターからの排水などはないので、床に水がたまるなんてことはありえないのだ。しかし、まぁ間の悪いときに見せられたものだ。

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