ATOM   | twitter Twitter | track feed

エンジン始動したら、なんかアイドリングの回転数が低い。
夏とはいえ始動時のアイドルアップはふつう1500回転程はあがるが、今日は700〜800回転程と上が低い。あれ低いなと思ったのもつかのま、ISCVの動作にあわせふつーにアイドリング回転数がよりいっそうさがってきてしまい、500回転をきり450回転ほどになってしまった。回転数のレンジが低いだけで動作的にはふつうなのが逆に心配である。
ここのところ週末専用車となっているが、先の土日にはトラブルの兆候はみられなかっただけに、始動時のアイドリング低下にがっくりである。この暑いのに路上でストップ、押して帰るはめになったら熱中症で倒れるのは必死。今日は乗るにをあきらめた。明日はこのアイドリング低下の解決に費やすことにする。
マフラー音量可変バルブにつかえるいいものはないかと探していたらアメリカにあった。Quick Time Electric Cutoutという部品でメーカー利用サンプルでは可変バルブとかそんなめんどくさい使い方はせずに、単にマフラー径路にわりこませてウェストゲートのようにサイレンサーも通さずにいわゆる直管状態にして排気させてしまおうというもの。これは電動で動作するが、作り的には1JZのサブスロットルのモーターでも流用すれば同じような物は作れそうな気がする。そうしたらそうしたで板切り出したり何だと面倒なのだろうが。
サイズφは色々あって2 1/4〜4インチ(57〜89mm)まであり私的にはφ3インチが使いやすそうだ。φ3インチのシングルでスイッチとコードがついて165ドルとまー安いんじゃないだろうか。

QTP:Quick Time Electric Cutout

カットアウトをキーワードに探してみると色々あった。
Race Ready Performance : Electric Exhaust Cutout Kit-Single

» 続きはこちら

車検時の予備部品として用意しておいたフランジサイレンサーをつけてみた。暇だったのでつけてみたのだ。ああんまり暑くて本腰入れた作業はできないので、暇つぶしにしょうもない実験。
マフラーの取り回しの関係で触媒直後に後ろ向きでつけてみたが、これがまったく音量変化なしだった。後ろ向きにつけたというのは、本来パイプの突き出ている方をエンジン側に向けて装着すると消音効果が期待できますという商品なのだが、前向きでつけるには触媒に入る排気温度センサーにパイプがあたってつかえてしまうため装着できなかったのだ。それでもまぁ多少は音量変化があると思ったのだが、これが全く変化なしだった。変化したのはブーストのみ、ふだんは1キロはばんばんかかるものが0.8かかるかどうかになってしまった。音は小さくなんないはブーストは下がってしまうでは意味がないのでそのうちにオークションに出してしまおうかとも考えている。