| ATOM   | twitter Twitter | facebook Facebook |

2010/08/29: ECU交換

アイドリング低下の修理としてECUを交換した。
追加基盤もない普通のECUだが、内部のコンデンサーは以前に自分で交換してある。
AT用とMT用と二つあったのだが、交換したのはMT用。とりあえず現行のECUからMT用ECUに交換してエンジン始動するとハンチング、以前にさんざん悩まされたハンチングの再発にげんなりしたが、気のせいだろとさっさと外して今度はAT用に交換、するとまたいきなりハンチング、ひー、なんでだ?。エンジンを切り冷静になりしょうがないので電圧でも測ってみようと再度エンジンをかけるとハンチングは治まって普通にアイドリングしている。ちょっとアイドリング低めだがハンチングもないし交換前の低さと比べたらまともだったのでぐるっと一周、これで様子を見ても良かったのだが、MT用ECUにもう一度交換してみた。するとこれもハンチングもなく普通にアイドリングしている。回転数も700回転程と良好。とりあえずはECU修理まではこれで様子を見ようと思う。


さて、ECU交換に至る前に、ダイアグノーシスをチェック、何とも普通な21のO2センサーがでた、21はエンジン調子悪いような時は必ず表示されるのでもう慣れっこなのだが、その後短絡しっぱなしにしておいたら、何度目かのエンジン始動からか14のイグニッション系がでるようになってた。
さらに、O2センサー抵抗値チェック、イグニッションコイルの電圧チェック、プラグの点火チェック、ECUコネクタ部でのターボプレッシャーセンサーの電圧チェック、水温センサーの電圧チェック、IG1〜6のパルスチェック、ISCVのパルスチェックとやってみたのだが、ターボプレッシャーセンサーの大気圧の電圧を測ろうとホースをクリップした上でセンサーからホースを外すのだが、ここでエンストしてしまう。これはアイドリングが低すぎるからだろう。たしかアイドリングがまともであればがくがくしながらもエンストはしなかったはずだ。
またIG1〜6のパルスチェックに続き、IGfもパルスチェックといったのだが、なぜかIGfにプローブをさすとエンジンが止まってしまう。以前にチェックした時の記録紙を見るとふつうにIGfパルスOKなどと書かれている。なんでだ?。おまけにここはイグニッションオンで1.2V以下なはずが4.5V近くある。
これをみてECU壊れてるのかなと考えECUを交換してみたのだが、交換したECUでも同様にやってみるのだが同じようにしかならなかった。
とりあえずはECU交換でアイドリング低下はなおったので、ECUが原因だったのだろうが、ちょっとしっくりこない。だいたいのってないのに症状が進むのかってことになるのだが、まー暑いし、エアコン使わない車はECU故障が多いには多いのだそうだ、ECUの熱対策を検討した方がいいかもしれない。PC用のファンでもつけてみるか。
しかしながら以前の自分に比べ対処が早くなった。昔ならECU交換まで至らずにアイドリングの低いままを見つめ腕組みして来週、再来週と同じことやってたような気がする。

"ECU故障"に関連すると思われるアイテム



  
 
夜の信号待ち等で真正面でずーっとブレーキ点灯されてると、ふつうの電球でも目に残像のこっちゃってつらいのに、LEDだったりすると、もうホント眩しいったらない。ブレーキランプがLEDの車はできればマメにサイドブレーキを使うようにしてもらいたいと願うばかり。なかには信号待ちではヘッドライ... 続きはこちら