MAINTENANCE > 部品交換修理

リレーボックス内等のコネクタ端子配線をハンダで再処理


エンジンルームのリレーボックスのメインリレーEFIの3Aコネクタの05端子にISCVへの配線が抱き合わせてあったのを再処理、配線の被服を剥き絡めたところをハンダづけした。3Aコネクタより端子をぬいてみるとエーモンの平型端子のメスとほぼサイズは同じで使えそうに見えた。見えたのだがハンダ付けで済ました。
イグニッションスイッチよりくるコネクタ(8極のうち2つは空き)のO1A端子のAM1より常時電源をとるため配線が絡めてあったがこれをハンダで再処理。いやほんとにびっくりした。被服を剥いた電線部分にホントに裸電線が絡めてあるだけだったので唖然とした。小学生の工作じゃないのだから。ほんと勘弁してほしい。
さて、肝心のイグナイタとイグニッションとイグニッションスイッチIG2の間で導通がないので、同じコネクタのN2A端子の配線の被服を剥き、これに新たに配線を抱き合わせてハンダ処理し別系統のIG2用配線を新たに取り出した。N2A端子はリレーブロックの2Eコネクタの08端子に繋がる、ここはヒューズイグニッション7.5Aのバッテリ側となり、Z10ソアラ純正配線でもイグナイタにつながっている。

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