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2009/10/11: 外れていたコネクタをつないだらエンジンがかかった

イグニッションスイッチの直近より新たに引き出した配線や、再処理したISCVへの配線をチェックしようとバッテリーを積み、とりあえずISCVコネクタでテスターをかけたがなぜか0V。なんで?、あーそうだECUのコネクタ外してたっけ、いっけねーとコネクタを繋いだがなぜかまだ0V。あっ、リレーボックスのコネクタ入れ忘れたかなと再度チェックするも問題なし。なんで?、あーそうだそうだイグニッションオンにしないとなー、キーオンと、やっとISCVのとこは12.5Vと電圧が出た。
やれやれ。さて、ダイアグノーシスとO2センサ間はしっかり導通があるので、ダイアグノーシスのBにメインリレーのコネクタから持ってくればいいとして、肝心のイグナイタとインジェクタはどこからつなぐかなぁとハーネスをたどっていたら気がついた。
なんか1極コネクタの太い配線が外れている。その先はどこへ?とつたっていくと1本が2本、2本が4本と分岐しメインハーネスに飲み込まれている。で、外れていた1極コネクタを恐る恐るつないでみると、あらびっくり、イグナイタもインジェクターも正常に電圧がかかるようになった。
いやまいった。エンジンがかからない原因はエンジンスワップ時の配線作業で作られたコネクタが外れていたためだった。どうやら上がっていたバッテリーを外す際にターミナルをこじってこの配線をひっかけてしまいコネクタが外れたようだ。
ここ数週間配線図をおっぴろげて、あれはどこ、これはどことやって、いよいよメインハーネスに手を付けるかと腰を据えたところだったのに。なんかがっくりきた。でもまぁよかった。なんかしまらないが祝エンジン再起動である。

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