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クランクポジションセンサー他のハーネス修理


アイドリング異常修理完結。横浜トヨペットさんでのおよび再始動不可の修理が完了した。
横浜トヨペットさんで様々な視点からチェックしてもらった結果、最大の原因はクランクポジションセンサーのハーネス及びコネクタの不良が原因だった。他にも多くのハーネス不良をチェックしていただき修理をしてもらった。
今までの自分の作業記録にO2センサーのコネクタハーネスをいじると直ったとか書いているのだが、この作業で状況が変わっていたのはクランクポジションセンサーのハーネス及びコネクタのほうだった。クランクポジションセンサーのハーネスはO2センサーのハーネスと一緒に束ねられており、O2センサーのコネクタをつけたり外したりすることによって、クランクポジションセンサーのハーネス及びコネクタのほうが接触非接触と影響を受けていたのであった。これまでに現れていた走行時の状況からO2センサーばかりに私が注目してしまっていたため、これに気づくのが遅れた。

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O2センサー交換


動かなくなったクルマを前にし、ダイアグノーシスでチェックしたら、コード13、14、21とでた。コード21はある意味期待していたO2センサー異常のコード、これはいい。だが、コード13、14ってコード13は回転信号系統もしくはかまたはかわからないがG1、G2、Ne位相差異常、コード14は点火信号系統とのこと。なんかまた余計なものを壊しちゃったのか、と不安になりながらも買い置きの中古のO2センサーに交換した。O2センサー交換は作業的にはさして力もいらず簡単だった。心配してたナット焼き付き等もなく、ショートコンビネーションとスタッビラチェットで楽に交換できた。
O2センサーは故障していても全くその症状をみせずにいることもあれば、派手に異常症状をみせたりと、ほんとにやっかいな部品だ。さっさと交換しておけば良かった。
交換後に再度ダイアグノーシスでチェックするとただの早い点滅が延々と続くだけになった。とりあえず異常はないらしいとでた。コード13、14がでたのはようはO2センサー故障のまま走行を続けたためにおかしな症状が出て、それがコードとして残っただけなのか?。アイドリング異常はこれでおさまってくれるか?、ならいいが。

EFI用水温センサー交換


アイドリング異常の修理の一環としてEFI用の水温センサーを交換した。
たまたま私の車の場合は、EFI用の水温センサーのすぐそばにある水温計用の水温センサー(センダー)の端子コネクタが利用先がないためにすでに撤去されてあったため、これを先に外してしまうことにより、EFI用の水温センサーをSnaponの19mmオープエンドスパナとKTCの19mmディープオフセットメガネレンチで外すことができた。そうでない純正状態の場合はEFI用の水温センサーの刺さっているアッパー部分ごとあらかじめ外して作業するようにしないと、EFI用の水温センサーを交換することは不可能かもしれない。というのも、19mmのディープソケットではコネクタ部分が邪魔でソケットがはまらないのだ。

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ノックセンサー交換


後ろ側のノックセンサーを交換した。先日のダイアグノーシスチェックでコード52とでたので、潜ってみるとノックセンサーの端子コネクタが完全に根元から破断しており、むきだしになった配線1本でハーネス側コネクタと繋がっているという悲惨な状態であった。
さて、作業しようにもノックセンサーは指で触れることはできるが、上からも下からも全く見えない。スターターを外せば画像のように目視できるようになり作業性が向上する。スターターを外さないとノックセンサーが全く見えないまま手探りでの作業となるし、エクステンション等を利用しても満足にレンチをまわすスペースが取れないため、おすすめしない。ノックセンサーの取り外しには27mmサイズのソケットが必要なのだが、用意したkokenのディープではすぐそばの部品にソケットが干渉してしまい、うまくノックセンサーにはまらず使用を断念、TONEのノーマルソケットを利用した。KTCとTONEのノーマルソケットをはめ比べてみたが、TONEのほうが少しソケット部分が深いのでいくぶんおさまりがよく、押し込むようにしなければノックセンサーの端子をつぶしてしまうようなこともない。もっとも薄肉のディープであればいいかもしれないが。

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キャニスターパージ用VSV交換


アイドリング異常の原因の本丸と思えるキャニスターパージ用VSVを交換した。かなり狭いので、エクステンションとユニバーサルジョイントを使いあらかた締め、最後はミジェットを使い締めた。ユニバーサルジョイントのぐねぐねにはいつも悩まされる。
さて、キャニスターパージ用VSVにはサージタンクに入るホースと三つ又に入るホースの2本があるが、純正ホースは間違えないようになのか、あらかじめ長さが長短設定されており、さらにカバーの中でホースがボンドで接着されていて長い方が奥へ、短い方が手前へとそう入れざるをえないような長さになっているので間違えないだろう

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ターボプレッシャーセンサー(ブーストセンサー)交換


何度も同じことを書込んだが、今度こそ直ったと期待したい。中古部品で購入したターボプレッシャーセンサー(ブーストセンサー)を装着しエンジンを始動したところ又ハンチングがでて、あーだめだこりゃと半ば諦めたのだが、O2センサーのコネクタを外して始動したところアイドリングは1500回転程と高いがハンチングは出ずとりあえず安定してまわっているのを確認、アクセルをあおってみても適正状態のときとの違いがよくわからなかったが、普通に反応している。そこでエンジンをかけたままO2センサーのコネクタを再度つないでやると次第にアイドリングが数分もしない内にさがり規定の690回転〜700回転程で安定した。その後、国道に出てひとまわりして戻ってきたがアイドリングも問題ない。一旦停止してエンジンを再始動させたが問題なく始動しすぐにアイドリングも690回転〜700回転程で安定。

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