| ATOM   | twitter Twitter | facebook Facebook | track feed
車検のサイドスリップでひっかかるほどにガタが出ていたステアリングラックを調整してみた。
作業はステアリングラックのシャフトをガイドを介してスプリングで抑えているところを回して調整する。回り留めの45mmほどのナット(通常の六角ではなくレンチをかけられるところは2面しかない)があるので、これをモーターレンチで外し、24mmのヘキサゴンを回して調整する。画像にあるモーターレンチはすでに回り留めのナットサイズに合わせてあるが、このサイズではグリップの残りが一握り分しか無くなる。さらに大きなサイズのモーターレンチも販売されているが大きなサイズは取り回しに注意が必要。

» 続きはこちら

車検を通してきた。ステアリングラックのガタがあり、予備車検場で調整を何度となく重ねてもらいなんとか通ったという感じであった。 車検場のすぐそばにある栄和自動車さんだがいつも根気よく調整を良くやって...
なんだかんだと後回しにしてきてたオイルキャッチタンクからのブローバイのインテーク戻し作業を行った。キレイに取り回そうとか色々考えてたら時間が過ぎてた。さて、車検もすぐそばなのでスペクター バキューム...
ステアリングラックがなんかがたがおさまらないなーと思い、そういえばキャスター調整の際にテンションロッドのナットをいじったがゆるんでるかなと思ったが緩んでなかった。ステアリングラックのガタとは無関係...
ラックエンドを交換した。 ラックエンド交換の作業については特にこつが必要だとかいう部分はないのでむずかしいことはない。ラック側シャフトに22のオープンエンドをかませ、ラックエンドにモンキーをかませ...
エクスジェルのネックスエイドというシートに取付けしヘッドレストとなるサポートクッションを買ったのだが、これがすごくいい。 私のクルマのシートはバケットシートで長らくはまぁいいかとヘッドレスト無しで...
燃料ポンプを交換した。これまで利用していた燃料ポンプ(ウォルブロGSL393)が妙な音を出し始めたので交換。交換に使った燃料ポンプは以前何度かちょいちょいテスト使用してストックしておいたウォルブロGSL394。...
現在のガレージ?

さて今日はどこをいじろうか、直そうか。
検索サイトのデッドリンクからこのトップページへリダイレクトされた方は以下の各コンテンツのタイトルインデックスをご覧ください。

REPORTのタイトルインデックス:トラブル事例、チューニングパーツやツール等の考察

MAINTENANCEのタイトルインデックス:メンテナンスおよび修理記録、純正交換部品などの品番

TODAYのタイトルインデックス:トラブルの兆候など走行中の記録やガレージトーク
色んなコンテンツがありますが、なかでも白井内燃機工業@雅屋のコンテンツは非常に面白い。扱うコンテンツも幅広く単車、4輪といろいろいじり倒されてます。マーク2ワゴンに1JZGTエンジンスワップに関するレポートはかかる部品の調達から、配線作業のポイント、ひいては構造変更の書類作成に至る迄公開されています。また、ジェットエンジン作って死にそうになってたり、いろんなものを作ったり、改造したりとほんとにいろいろとされてます。ガンダムの腕がもげたと泣く甥ッコのために旋盤つかって細かな部品を切りだし圧入して修理という泣けるような笑えるようなコンテンツもあり。