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今日は車検を通してきた。
2年も間を空けてしまうと慣れた検査ラインであってもうっかりしてしまうもので、ライン途中でぼーっとしてしまうのは前回とかわらずだった。はいったラインはいつもの1番ラインで、このラインは昔ながらの機材の並ぶ検査ラインだ。前回の時は光軸検査のときにマフラーにプローブを突っ込むのを忘れてぼーっとしてしまった事があったが、今回はあろうことかフロントブレーキの検査のあと、リアブレーキの検査のためにクルマを進めるのを忘れてぼーっとしてしまい。電光掲示板の表示を見つめ続けてしまった。
光軸検査の際に車両がまっすぐでないという事でライン上でやり直したりしたが、でもまぁ問題なく合格となった。
で、今回ちょっとびびったのが、外観検査の後マフラーの音量を計測されたのだ。内径きっちり80φのサブサイレンサーなし絞りなしのフルストレートという代物だが幸い103dbという計測結果で問題なしであった。制作時にはもうすこしおとなしかったにはおとなしかったと思うが、まぁ他所の人にいわせればさして変化はないといわれるかもしれない。このマフラーとフロントパイプは制作したのが2004年8月なので、この程度の経年劣化は仕方ないかもしれない。というかここのところエンジンの調子をかなり落としている感じがするので、そのせいもあって音量がでかくなっているというのもある。

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