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ストラットの底のカラー(ロアスペーサー)がとれない(未解決)


実は車高調整式ストラットを新しくしたのにはもう一つ理由があり、というかこれこそが元々の理由なのだが、HTSダンパーを前の車高調整式ストラットに組み込む際にショックアブソーバーのボディが短いため、ストラットの底にカラー(ロアスペーサー)を入れたのだが、このカラー(ロアスペーサー)ががっちりと底にはまってしまっていて「とれない」のだ。
右側ストラットに入っていたカラーは結構あっさりとれてくれたのだが、左側がとれない。たたいてもふりまわそうともなにをしても出てこないのだ。
悩んだ末、とりあえず車高調整式ストラットを新調し、その傍らで情報収集というわけである。
ネットをさまよってみるも、カラー(ロアスペーサー)がとれなくなったなんていうトラブルは見つけられず途方に暮れた。さて、どうするか、ストラットの底にドリルで穴をあけてほじくる。これはだめ、スピンドル一体のため穴をあけては強度が不安。次に考えたのが、50cmはあろうかというものすごく長いドリルで、上からほじくる。ん〜、ドリルがあばれはしないか・・・。第3の方法というか最終的手段としてはストラットケースを途中で切断し、ほじくりやすくする。ん〜、これは手っ取り早いが、再度接続した際に確実にストラットが短くなってしまう。HTSダンパーで超ショートストロークは懲りたのでこれも却下。
色々考えた末、カラー(ロアスペーサー)を破壊するというのは考えものであると気づく。で、ネットを徘徊したところ、理科の実験でアルミを溶かしてしまうというのを見つけた。アルミは酸でもアルカリでも溶けるのだという。余談だが理科の授業で1円玉を溶かしたら、あほな生徒と親にクレームを付けられ学校をやめさせられてしまった先生もいるらしい。これだ、溶かそうと思ったのだが、実際どれだけ溶けるのか、物体としてなくなるのかその辺がはっきりせず保留。

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ブレーキのウォーターフェード現象


雨の日にブレーキが効かなくなるウォーターフェード現象、これは恐い。どういった時に発生するかというと、一番恐いのは雨の高速道路。雨の日の高速道路等をのんびり流して走行するといった場合、ブレーキ等全く踏まずに全線通過してしまい、最初のブレーキ操作が料金所の直前といったケース等があります。この時に踏んでも効かない、効きが悪いという話ではなく、ブレーキペダルの踏み込みが途中で何かにあたって止まるような感覚になります。そして何度か大きく踏み直してやっとブレーキが効くようになるといったことが起こります。ワイパーをロースピードで動かしている程度の雨の中ででもです。これは恐いです。
これはウォーターフェード現象といい、ローターとパッドの間に水の膜ができてブレーキが全く効かなくなる現象です。
雨で濡れてパッドが冷えるからとかいう情報がネットに転がってますが違います。

こんな恐い思いをして以来、私は前後のブレーキのバックプレートはステンレスの板を丸く加工して装着しています。
純正のサイズをこえる大径のローターを利用する場合、純正のバックプレートではサイズが合わなくなり装着できなくなってしまうが、かならず加工する等して残すことを強くお勧めします。
カッコ優先で気軽に撤去してしまうと雨天での走行時ローターとパッドの間に水の膜ができてブレーキが全く効かなくなるウォーターフェード現象が発生してしまい非常に恐い思いをすることになります。

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