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パワステホースの修理:ロウ付け


純正パワステホースを使わずに汎用の高圧ホースを利用してみようということで始めた今回の作業、汎用のジョイントと純正パワステ配管とのロウ付け、なんとかうまくいきました。
利用を予定していたエアーソーがまた原因不明の故障を起こし使えず、鉄のこでえっちらおっちらジョイントのオスネジ部分を切断。純正配管を入れる為の穴をドリルで彫り込み、このようにロウ付けしてとりあえず完了。ロウ付けうまくいくかなぁと心配だった為注文を控えていた高圧ホースを後ほど注文しておこう。
純正配管を差し込む為のジョイントの穴の彫り込みには10.5mmのドリルを使ったが、どうしてもドリルのぶれがでるため純正配管の径と同じ10mmジャストか、もしくは9.5mmでもいいかもしれない。10.5mmのドリル歯であけた穴に純正配管を仮入れしてみるとちょっとがたつく、この隙間具合がロウ付けに逆に良いのかもしれないなぁとも思うがよくわからない。でもまぁ11mmとかのドリルでは絶対にガバガバになるはずなので、ドリルの作業中のぶれも考えると、ドリル径の選択は純正配管の径と同じか0.5mmプラス迄というのが良いだろう。
ちなみに使ったドリルはホームセンターで安売りしていたマキタの10mmチャックのドリル。うちのガレージではもう古株のツールだ。チャック以上にオーバーサイズのドリル歯は普通のに比べちょっと高いので、それを考えても10mm径ドリルがおすすめだ。あとドリルで穴あける時は切削油は使った方が良い。使わないとまるで火起こしのように煙がでるよ。

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