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メインマフラーと同時制作したフロントパイプ、素材にはオールステンレスを用い、曲げ材や既成パイプを一切使わずに厚さ1.2mmの平板から巻いたものをつぎあわせ、曲部においても当然のこと輪切りしたものを細かくつなぎ溶接している。セラミックバンテージを巻いてしまっているので細かな曲部の処理が見えなくなっているが、よくこのスペースの中で切り接ぎ合わせできたものだなぁと感心してしまう。
純正タービンエルボとの接続部は純正のガスケットが使えるよう同形状としており、それ以降経路上の絞りは一切行わずに内径80φ。純正触媒のあった位置にアペックスのスーパーキャタライザーを間におきメインマフラーへとつながる。このアペックスのスーパーキャタライザーも内径80φなため、マフラー終端迄一切の経路上の絞りはない。
画像では結構擦り跡が見られますが、これは以前のマフラー装着時についたもので現在のマフラーの取り回しではまったく擦る事はありません。
※触媒のページに掲載した画像と位置的にかぶってしまっているので後日撮影し直します。





 
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