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リアショックのロアマウント部を切断


トキコのHTSダンパーを無理矢理くっつける為にもう一つロアマウント部を溶接していたのを切断し、左の画像のように元に戻した。
HTSダンパーも生産中止だし、ストローク的に86ショートのサイズは無理だとわかったので、重い腰を上げてとうとう切断したというわけである。
ショックアブソーバーを元通りに取り付け街中と134号線をちょっと走行してみたが、随分と乗り心地が良くなった感じがする。86ノーマルストロークのショックをかさ上げして取り付けていたときにはショックが底付きしていたのかもしれないなぁと思ったのだが、翌日あらためて乗ってみると、さして以前と変わらないと思った。また、ひょっとしたら、左右のリアの車高差も直るかも等と期待していたが、車高差とショックのマウント変更は無関係だった。

切断に際しては、場所が場所だっただけに、サンダーは暴れるし火花はでるしで使えず、ハンドソーはストロークをとれないので使えないということで、エアーソーを選択した。しかし、もともとエアーソーは薄物の切断につかわれるものらしく切断能力がスチールで1.6mmとかいうものが多い。
幸い、ワールドインポートツールズには鉄6mmまでOKというサイレンサー付のエアーソーがあったので、それを購入しようと思いお店に行き、「最強のエアーソーください」といったらこのアンチバイブレーションエアーソーをすすめられた。このアンチバイブレーションエアーソーはスチール-2.9mm、アルミ-3.2mmとなっている。切断能力ならサイレンサー付のエアーソーの方が上じゃないのかなぁという心配もあったのだが、まったく問題なかった。切断し始めてからショック取り付け部のシャフトが中空でないのに気づきちょっとあせったが、けっこうあっさりと切断できた。ブレードの横にころがって写ってるのが切断した部品で、見ての通りの超厚物である。
使用したブレードはBAHCOブランドの「SANDFLEX」を使った。確かに折れない。
このアンチバイブレーションエアーソーはワールドインポートツールズで19800円。
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