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始動不良はフライホイールのリングギア部分の破損か?


あいかわらず始動不良が続いているのだが、どうもこれはフライホイールのリングギア部分が欠けたか減ったかしてしまったらしい。そもそも始動不良が始まったのは、クランクポジションセンサーの断線をプラグかぶりと勘違いしたために延々とスターターを長回ししてからである。
とりあえずやってみたのはマグネットスイッチ交換だが、これは無関係だった。ブラシ交換というのも考えられるが、なんか整備書を見た限りではハンダ付けが必要なような事が書いてあるので保留。
他に簡易にやれることは配線の強化だなと考え、画像のようにリレーを入れてみたのだが全く症状に変化がない。というかリレーを入れてみてもスターターの回り方も多少元気良くななったかな程度で、ま、元に戻してみれば気づくかもしれないが、始動不良の解決策にはならなかった。意に反して電気的には問題ないようである。

症状を整理すると、一発でかかる事もあるが、スターターが回るばかりでエンジン始動に至らない場合やキーをひねってもカチッカチッというばかりなのを2、3度やったあとにやっとスターターがまわり始動する事もある。またやっとスターターが回ってもエンジン始動迄至らずにパワー不足というか圧縮が抜けるような音がして終わることもある。
スターターモーターは回ってもエンジンがかからないという症状には、あとはフライホイールのリングギア部分の破損があるが、ミッションを外さなくてはならずえらいこっちゃである。


タイトルとは関係ないが、エンジンのオイルブロックに入るINとOUT両方のステンメッシュホースのスイベルシールの90度エルボー部分にオイルのごく小さく背の低いしずくがついていた。先日のオイルだだ漏れ事件の修理の際にパーツクリーナーをかなりふいたので、それにより融解した不着オイルがうっすらたまってついたものと見ているが、後日様子を見る事。
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