| ATOM   | twitter Twitter | facebook Facebook |

2010/04/10: オイル交換:トヨタ純正10W-30

このあいだ済ませたバルブステムシール交換以降はマフラーから白煙をふくことは全く無くなり、当然ながらエンジンオイルの減りも治まった。
前回のオイル交換が昨年の9月、途中一度継ぎ足しはしたが半年過ぎてた。前回はトヨタ純正キャッスル5W−30を入れてみたが、これといって問題がない。しいていえばアイドリング時の油圧が妙に低くなるので見慣れないとちょっと怖い。0.8?とかなると昔なら気絶してたかもしれないな。でもふんだらきっちり油圧もかかるし、要がなくなればきちんと抜けてくれる。アイドリングでも油圧は2キロはないといけないとか思い込まされている人って多いんじゃないだろうか。
さて今回はトヨタ純正キャッスル10W−30、夏だし、いやまだ春か、レンジをあげてみたんだけども、上が同じ30だから一緒か、今日はあったかかったこともあって硬さは感じない。全然問題ない。ロングドレインでも全然問題ない。FINA FIRST 5W−30とリッター3千円オーバーのオイルなんかも継続利用してたこともあるが、思えばロングドレイン傾向は生涯最高価格を記録したFINAオイルを使い始めたことに始まったように思う。ここからエンジンオイルの見直しが始まり、ロングドレインがウリのサムサーラのオイルへと移行、そしてサムサーラの5リッター缶が無くなってしまったのを機に私的エンジンオイルのデフレも進み、トヨタ純正オイルへときたわけだ。結局どう違う?、粘度や交換時期も量も同じなら目隠しされたらわかんないな。
話は変わるがこないだ買った日産のパワステオイルは色がピンクだった。かき氷にかけたら食えそうだったぞ、いつから変わったんだ。

"オイル交換"に関連すると思われるアイテム



  
 
なぜ、どうしてバイクは何のためらいもなくハイビームを常用するのか、これもうほんとに謎です。 単車乗りの方のウェブサイトでハイビーム常用の是非を扱っていたところがあったが、そこでみられたハイビーム常用の理屈の多くが「ハイビームにしていないとクルマに認識されにくいから」というもの... 続きはこちら