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2009/12/14: 湘南陸事でユーザー車検

今日は午前中をつかって湘南陸事で車検を通してきたが、慣れたユーザー車検のはずが朝からばたばただった。
ことの始まりは出がけにランプ類のチェックなんてやったことに始まる。バックギアのランプはイグニッションオンでないと点かないのを知らずに、下回りの作業時にコネクターでも抜いたかなと朝食後にジャッキで上げてラックにかけてチェック、バックギアのランプはACC位置でも点くのかとずっと思ってました。
いつものテスター屋さんに持ち込んだのだが、ラインの入り方が悪くうっかりサイドスリップでバツを出してしまい、トーを調整されてしまった。こういったテスター屋さんで適当にトー調整されるとまともに走らなくなるので避けたかったのだが仕方ない。
ブレーキはいつも通りに「ブレーキをふむ」ランプ点灯後ひと呼吸の後にドンと踏んだら不合格ランプが点灯、何度やっても同じで、ブレーキの踏み方指導を受けてしまった。なんだか知らないが最近は優しくゆっくり踏むのがこつらしい、要求される踏み加減もとても弱く、これでは信号待ちでは追突するなという感覚の踏み方であったが、検査通らないことには仕方ないのですごい違和感があったが踏み加減を覚えた。同様にサイドブレーキもゆっくりなのかと思ったが、こちらは以前と変わらず「思い切り引いてください」とやる前から言われた。なんだかわけがわからず頭がこんがらがった。最近はABS付のブレーキが標準だから車検のブレーキ検査の基準が変わったのだろうか。
ラストは毎度ネックとなるヘッドライトの光量だが、今回は程度のよいスペアのヘッドランプに交換したので、今年はちと違うぜと望んだのだが、なんとハイビームの光軸調整がきかないという。なんで?と思ったが、仕方ないのでまたロービームで調整した。
でいよいよ2年ぶりの車検場、湘南陸運事務所へ。

車検の書類関係で一つ変更、前回はリサイクル券を提示して古い車検証にスタンプを押していたが、これは廃止に。
書類もそろって検査ラインへクルマを進めるが、ここでも変更があった、前回は行った外観検査後のマフラーの音量測定検査がなかったのだ。他のラインでもやってる様子がなかったが単にラインが混んでたからなのか?。
また細かなところだが、車検証記載の走行距離が現在表示値に変更されてしまった。30万キロ時にメータ−をスタックに変更してるので、前回、前々回は30万キロに表示値を加算し38万キロ、40万キロと記載してくれたのだが、今回はそれをクリアにされてしまい10万4千キロとされてしまった。ホントは40万4千キロなのに。車検証に記載された前メーター値40万、新メーター値10万4千だけ見ると、まるでメーター変更後に10万追加で累計50万キロみたいで気持ちが悪い。
湘南陸運事務所の検査ラインではいつも1番ラインを使っていたのだが、このラインの機材が老朽更新だとかで閉鎖されており、初めての2番ライン。サイドスリップ、ブレーキ、スピード、COHCまでは順調だったが、2番ラインの光軸検査は検査開始ボタンというのを押さないと光軸検査の機材が出てこないのだ。これを知らずに、プローブをマフラーに突っ込んでぼけーっとしてしまった。おまけにマイクで検査開始ボタンを押してとアナウンスされるも、そのボタンを見落としCOHCの新旧基準の選択ボタンの方を押してしまい、まあたここでぼけーと掲示板を見つめるわたし。当然これでは光軸検査の機材はまだ出てこない。で、これを見かねた奥のボックス内の検査官が小走りで出てきてくれ、私が見落としていた検査開始ボタンを押しやっと光軸検査の開始となった。やれやれ、って後ろにいた人はもっとやれやれだったろう、ごめんね。
ラストの下回り検査では毎回のことだがメタル触媒(アペックスのスーパーキャタライザー)の書類の呈示を求められた。
というわけで、まーこれで2番ラインはわかった。しかし残りの3番、4番ラインはいまだ未知の世界だ。1番ラインも2月には再開されるらしいがどういう検査ラインになるんだろうか。

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