エンジンがかからないので点火系統を点検


Created : 2009-09-21 16:50:35 | Modified : 2009-09-21 16:50:35 | Page ID : 1483
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セルは回るがエンジンがかからないのは燃料系統の問題かと思ったが、どうもことはもっと重大らしい。点火していないのだ。なんでこんなことにと思うが、まぁヒュージブルリンク切るようなこともしたわけだしと・・・。眺めてても進展しないのでみていくことにする。
ダイアグノーシスでは14と21、14は点火信号系統、21はO2センサーからだが、21についてはなにかにつけセットでついてくるのでほおっておく、問題は14のほう。イグナイタの4極コネクタを外し、右下のGNDとアース間で導通チェック、導通はある。次に右上のB端子とアース間で電圧チェック、基準値10〜14Vだが1Vほどしかない、「電源回路不良」の判定。最初テスターを30Vレンジでみたが、このレンジだと無反応に見えるのでさらにレンジを落として判別した始末。だいたいB端子なんだから、ないならないで0Vとなるのがありがたいのだが、なんだこの1Vというのは?。
がっくりきながらも次にダイレクトイグニッションコイルにつながるコネクタのプラス端子とアース間で電圧チェック、基準値10〜14Vだが1Vほどしかない。だめ押しの「電源回路不良」の判定である。電源回路不良ってなに?、つまりは電気がまわってないということか、他の燃料ポンプとかはいい感じなのに。なぜと思いながらSTACKメーターの電圧表示でみると12.5Vとなっている。いったいどこで電気止まっちゃってるんだろうかと思いながら今日はここまで。うちの中で考えることにする。