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やはりクルマいじりの際には安全靴。安全靴というと黒で地味で4Eとか幅が広くてちょっとださいのが多い。しばらくは某大企業メーカー系工場に勤める弟がくれた工場支給品のバリバリの真っ黒の革製安全靴をはいていたのだが、どうも、これが私の2E足にはひもをきゅっとしめてもなんだか緩く、踏ん張る作業ではどうも心もとなかった。そんななかふとネットで見つけたのがサンダンスの安全靴デイトナシリーズ
こやつは他の安全靴に比べて細身でスタイルやデザインが群を抜いていい。なかでもデイトナシリーズのジャマイカバージョン(グリーン&ブラック&イエロー)が最高。なぜか知らないがジャマイカなのだ。かかとにはしっかりとジャマイカ国旗だ。
このデイトナシリーズならヒールもしっかりソールが回り込んでいるので、ドライビングシューズにつかってもいけるんじゃないだろうか。デイトナシリーズにはこのジャマイカバージョンの他にブラック、ブラウン、イエロー、ブルー、レッドと色々あるのでお気に入りのカラーが見つかると思う。ちなみに私の足のサイズは27.5cmで、よくある幅広4Eの安全靴では27.5cmだと緩いのだが、サンダンスの安全靴の場合は28cmがちょうど良い。
これ以外でオシャレ系なのはダンロップの安全靴イエローバージョンだろう。この2つなら普通に街で履けるとおもいます。それに意外だろうが安全靴というのはめちゃくちゃ軽量なのだ。ナイキの軽量モデルなんかより軽いよ。

こんなオシャレな安全靴に、トップスはディッキーズオーバーオールなんか着れば楽しくクルマいじりができそうだ。というか、これが最近の私のクルマいじりの時のスタイルです。以前はクルマいじり用と決めたジーンズにTシャツ、寒いときにはこれまたクルマいじり用と決めたフライトジャケットというスタイルだったのだが、ジーンズの穴やほつれがひどくなってくると若手のホームレスのようだったのだが、最近のスタイルに変えてからは、なんか気合いの入り方も違う。とにかく汚れを気にしなくて良いというのは作業効率の向上をも生む。
クルマいじりといえばまず思い浮かぶのはいわゆるツナギなのだが、どうも一番はじめに買ったツナギのサイズが悪かったのか、着にくいし、着たら着たで作業時に突っ張る感じがするし、トイレは面倒だしで、ツナギは早々にお蔵入りにしてしまった。
そこで、オーバーオールである。着るのは楽だし、もちろん脱ぐのも楽、おまけにツナギほど気合いが入っていなさ加減がいいのだ。適当にコジャレてる感じがするのもいい。ディッキーズは股下はどのサイズを買っても同じなので、ウェストで選ぶようになる。私の身体サイズは178cm、70kg、ウエスト76cmだが、ディッキーズのサイズでは32がちょうど良い。これならトレーナー類を着てもキレイに納まるのだ。あんまりぶかぶかでもカッコわるいしね。

安全靴と作業着をきちんと用意することはほんとにおすすめ。安全靴なら重たいフロアジャッキを移動させる際なんかにもつま先でコツコツ蹴っても痛くも何ともない。最近は洗車の際もこのスタイルである。

ハイカットの安全靴 サンダンス GT-X

安全靴 サンダンス デイトナ

ディッキーズオーバーオール

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