エンジンを1JZGTに載せ替えて以降、純正ブレーキのあまりの頼りなさに恐怖を覚え、ブレーキまわりを大改造。ちょっとばかりやりすぎたがフロントはBrembo(ブレンボ)F50キャリパーに、Projectμのφ355/32ローターを、リアは同じくBrembo(ブレンボ)レーシングキャリパー(型番詳細不明)にBrembo(ブレンボ)のφ313/26ローターを合わせている。前後のBrembo(ブレンボ)キャリパーを装着する為のブラケットや、ローターベルハウジングはすべてワンオフとなっている。
なお、マスターバックはそのままに、ブレーキマスターシリンダーのみ元の15/16インチのものから、JZA70スープラ等の1インチへ変更し、併せてブレーキラインをマスターよりキャリパーまですべて引き直した。また室内シフトノブ脇にブレーキバランサーを装着し前後のブレーキバランスを調整する。
はっきりいってこの年代のクルマに300馬力超級のエンジンを載せたならばブレーキのチューニングは必須。到底パッドだけでは間に合いません。4ポッドキャリパーとひとまわり大きなローターは必要です。