サスペンションは現在セットアップ中。いつ終わるかわからん。
これまで使っていたTBS制作の車高調整式ストラットから、神戸のYZ SPORTS CARSに新しく車高調整式ストラットを制作依頼し、これをベースにセットアップ中。純正にあったフロントに対してリアのバネレートが高いという「クルマのサスペンションのバネレートバランスのある種の理想」を再認識し、これをさらに磨き、かつ低車高にあわせるというのを求めている。仕様変更検討の過程はこちらでご覧下さい
リアサスペンションはセミトレーリングアームという制約があるため、スプリングとショックアブソーバーが別につくという形状はスタンダードのまま。現在CRAFTZ(クラフト)さんに特注したリアスプリングを利用している。
これだけ色々やってなんだが180km/h以下の速度域なら、仕様的に地味なのは仕方ないが、車高調整式サスペンションなど使わずにタナベのH150スプリングにKYBのNewSRスペシャルというのが一番使い勝手がいいように思う。できればこれにボルト留めでいいのでロールバーもしくはサスペンション付け根をしっかり補強すればスプリングの動きが良くなる。