エンジンはECUのROMチューニングと併せ、ブーストアップのみ行っている。
なお燃料ポンプをWalbro(ウォルブロー)#GSL394に変更しSARDの燃料レギュレーターで燃圧を調整している。
エンジン内部には現在のところ一切手は加えていないが、車輌重量の軽さもあってパワー的には不満は感じていない。もっとも吸排気系のチューニングでブーストコントローラーが不要なところまで自然にブーストアップしてしまっているのでコントローラーはOFFにしている状態。吸排気系を効率重視でオーダーし過ぎてしまった感があるので、これが素直に活かせるようタービン等補機類のチューニングを検討している。
今後はエンジンやタービン等補機類のヤレに応じて手を入れていくだろうが、現状でも十分すぎるほどジャジャ馬的性格であり、現状の足周りはそのままにいたずらにパワーアップを行っても、より一層ジャジャ馬的性格がひどくなるばかりでまともに走らなくなってしまうのではないかと考えているため、大幅なパワーアップは考えていない。