| ATOM   | twitter Twitter | track feed

フロントパイプ及びマフラーの素材にはオールステンレスを用いており、曲げ材や既成パイプを一切使わずに厚さ1.2mmの平板から巻いたものをつぎあわせ、曲部においても当然のこと輪切りしたものを細かくつなぎ溶接しています。サイレンサーももちろんワンオフ、メインのサイレンサーのみで中間サイレンサーは利用していません。
また経路上の絞りは一切行わずに内径80φ。音はかなり気に入っており、3千8百回転あたりで切り替わるように音質が変化するのが個人的にはかなり気に入っている。前述した通り中間サイレンサーは現在のところ装着していないので、繁華街を流すような場合に多用する2〜3千回転のあたりはやはりかなりの音、なので今後の変更を検討している。
なお、私の好みでリアからみた場合にマフラーエンドがキンキンキラキラしているのはお子様っぽいので、パイプはもちろん、サイレンサーやマフラーエンドまで、あえての、あえての「磨き無し」にしています。
ただ、ひとつだけこうすれば良かったなぁと悔やまれるのはフランジである。通常のフランジをつけた切り落としになっているのだが、ここを純正マフラーのように相手側に差し込むようなツバをつけるとともにOリングタイプのメタルガスケットを使えるようにすれば良かった。薄めのフランジだとどうしても反りが出てしまい排気漏れ対策が必要になるからである。現在ここはパーマテックスの高耐熱シリコンガスケット ウルトラカッパーと通常のカーボンガスケットのサンドイッチにしてあるので排気漏れはない。
先日、かつて装着していた柿本改のハイパー80マフラーをつや消し黒でリペイントしたところ、あまりのかっこよさに驚いてしまい,近日中にこのマフラーもつや消し黒に塗ってしまう予定です。




 
夜の信号待ち等で真正面でずーっとブレーキ点灯されてると、ふつうの電球でも目に残像のこっちゃってつらいのに、LEDだったりすると、もうホント眩しいったらない。ブレーキランプがLEDの車はできればマメにサイドブレーキを使うようにしてもらいたいと願うばかり。なかには信号待ちではヘッドライ... 続きはこちら