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2009/09/05: ビオラの種まき

クルマが壊れている間、あまりに暇なのでビオラの栽培をしてみた。いわゆる趣味の園芸。昨年は128セルトレイで5つ蒔き8割がた開花まで成功、庭一面これでもかというほどビオラで埋めることができた。二回目となる2009年度は162セルトレイを5つ使いビオラの種まきを完了、ここまでで昨年を上回る合計810、あとまだ土をセット済みのセルトレイが3つあるので、とりあえず残りもタネをまいて1296、いやいや、2008年度版ビオラから種取りも行ったので、バラマキ等もやってみて2000オーバーはやってみたい。


今年のセルトレイに入れた用土は以下の内容とした。バケツで庭の土:2、腐葉土:1、赤玉小粒:1、バーミキュライト:1という割合。庭の土はミミズがたくさんいるので段粒状となっており、赤玉小粒に近い感じだが、それを目の大きなふるいにかけて使った。市販の培養土は一切使わない。なぜなら昨年セルトレイ一つだけ贅沢しようと市販の培養土のみをつかって蒔いたのだが、みごとにこのトレイだけ大失敗、それ以来市販の培養土は使わないようにしている。大体なに入ってるかわかったもんじゃないし。内容物や製造過程のはっきりしない市販の培養土はもうちょっとおっかなくて使えない。

種まきは水を少し入れた小さなタッパーに数十粒程づつ浮かせ、耳かきでトレイのセルに一粒づつ蒔いていくというやり方。
タネが恐ろしく小さい上にセルトレイばかり見ていると、目が疲れたり、錯覚してしまったりで、どこまでまいたかわからなくなってしまうので、セルトレイの幅にカットした段ボールをセルトレイの上におき、一列づつ蒔いていくと良い。一列蒔いたら段ボールを一列ずらしていく、こうしないと何列まで蒔いたかわからなくなるのだ。段ボールは端を少し折り隙間にいれておくと良い。
この日は午前中は土作り、種まきは夕方4時頃始め、5時からAVANTI、そして夕食をはさんで夜の11時近くまでかかった。ものすごく目が疲れたが、昨年使った128セルトレイよりも162セルトレイの方が蒔くリズムがとりやすかった。

種まき当日の気温:28℃
9月にはいり随分涼しくはなり、気温こそ30℃を越えることはないが、晴れの日はやはり暑く、相変わらず夏というか残暑を感じる。昨年は8月15日に蒔くという夏の早蒔きでピリピリしながら育苗したので、今年は涼しくなってからと考え蒔く時期を待っていたのだったが、気持ち的にはもう一週間先延ばししてもよいかという陽気だった。

ビオラ

タキイ 根巻き防止セルトレイ

育苗箱

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