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2007/05/24: ら抜き言葉はみっともない

「見れる」、「食べれる」というような、おかしな「ら抜き言葉」をテレビや雑誌等で修正訂正せずにテロップで流したり、活字にするのは反対です。まともな言葉遣いも出来ないタレントが発した言葉を、整形せずにでかい文字のテロップでテレビの画面で見せられるとうんざりする。気の利いた制作会社やスタッフがいれば、タレントがら抜き言葉を使おうとも、テロップ上ではきちんと直されているのでよいのだが、そうでない場合の方が多い。
雑誌等でも同様に未処理の記事が多い。ある雑誌編集者にこの点について伺ったことがあるが、たとえ、ら抜き言葉であっても、会話文中のら抜き言葉に関しては整形しないというようにしているということだった。
でもね、著名な方が雑誌等でら抜き言葉使っているのを見たら、悪影響の方が多いと思うのです。これってどうにかならないのでしょうか?
この未処理の「ら抜き言葉」、最近は雑誌、テレビで目にする以上に、ウェブサイト上で見かけることがある、それもこれもそこそこ大手サイトでだ。もう「ら抜き言葉」をそのまましかも画像ボタンなんかにしてる時点で、もはや制作者サイドの程度がわかってしまい、このサイトだいじょうぶかと心配してしまう。
ついでに言えば、ものを食べるときにくちゃくちゃと口を開けて食べたり、何を食べてても左手は机の下にあるような行儀の悪いタレントは、食事シーンのある番組には出さないでほしい。ほんとみっともないし、これに関しては悪影響しかない。

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