2007/03/25: VistaになってもWindowsの文字は汚い。
マックでウェブ制作をやっていると気になるのがWindowsの文字の汚さ。
Vistaがリリースされてさてどうだとチェックしてみたらあいもかわらず悲惨な文字表示でがっくりきた。Windowsの文字表示技術がマック並みになるにはあと何年かかるんだろうか。Macintoshで制作された個人のウェブサイトは本文も見出しもテキストベースのものが多いが、Windowsで制作されたものは画像化した文字の使用がやたらと多いのはこういう理由があるのだろう。
さて、Windowsユーザーは文字の汚さについてどう思ってるんだろうかと頃合いを見てネットで検索しているのだが、普段Windowsを使っている人が家電量販店のMacintoshで彼が自分で作ったウェブサイトを見てきれいさに驚いたというような素直な感想を述べている人をこないだみつけた。ただ、このような人ばかりではないようで、Windowsユーザーの多くは文字の汚さを気にならない人が多いというデータもあるんだそうだ。これは気にならないというよりも状況の把握ができていないのだろうと思う。現在のAppleのCMで「PCとマック」という比較広告をやっているが、文字のきれいさこそAppleやMacintoshユーザーがもっとアピールすべきポイントだと思う。つぎのCMネタにしてもらいたい。
ちなみに「PCとマック」比較広告のCMで独自の国籍のタレントを使っているのは日本だけみたいだ。各国見て回っているのだが、他は米国サイト用と同一のようだ。
browsercam.com
browsercam.comではウェブサイトをあらゆるOSおよびブラウザで表示した場合のスクリーンショットを撮ってくれるので、ぜひ一度ご自分のウェブサイトでお試し頂きたい。それでもWindowsでもMacでも代わり映えしないというのであれば、・・・もはや私が何を言う所ではありません。
で,話を続けるが、よくまぁWindowsマシンなんか使ってデザインができるものだなぁと思う。
WindowsでもMacでもどちらでもデザインするのに支障はないという意見はまずほとんどがWindowsユーザーだろう。Macユーザーであればまずそういうことはいわないだろうと思う。
Windowsのあんな汚い文字を年がら年中見てたらデザインどころか、本来その人が持っていたそのデザイン感覚すら低下させるのではないかとさえ思う。
Macでウェブデザインしていて、Windowsの文字表示の汚さをカバーするために、一部テキストを画像化してWindowsユーザーでもキレイに見えるように見出しやボタンにすることはあるが、Windowsデザイナーがwindowsの文字の汚さそのままを画像化した見出しやボタンを作ってるのを見ると、なんか意味あるの?と頭を抱えてしまう。
ところがだ、AppleがWindows版のSafariをリリースしたのだ。
で、これがよくできてて、Windows版のSafariで見ればウェブサイトがMacと同じに綺麗に見ることが出来る。
文字ももちろんアンチエイリアスがかかるし、テキストエリアも、ボタン類も、プルダウンメニューもMac版と同じデザインできれい。
Vistaがリリースされてさてどうだとチェックしてみたらあいもかわらず悲惨な文字表示でがっくりきた。Windowsの文字表示技術がマック並みになるにはあと何年かかるんだろうか。Macintoshで制作された個人のウェブサイトは本文も見出しもテキストベースのものが多いが、Windowsで制作されたものは画像化した文字の使用がやたらと多いのはこういう理由があるのだろう。
さて、Windowsユーザーは文字の汚さについてどう思ってるんだろうかと頃合いを見てネットで検索しているのだが、普段Windowsを使っている人が家電量販店のMacintoshで彼が自分で作ったウェブサイトを見てきれいさに驚いたというような素直な感想を述べている人をこないだみつけた。ただ、このような人ばかりではないようで、Windowsユーザーの多くは文字の汚さを気にならない人が多いというデータもあるんだそうだ。これは気にならないというよりも状況の把握ができていないのだろうと思う。現在のAppleのCMで「PCとマック」という比較広告をやっているが、文字のきれいさこそAppleやMacintoshユーザーがもっとアピールすべきポイントだと思う。つぎのCMネタにしてもらいたい。
ちなみに「PCとマック」比較広告のCMで独自の国籍のタレントを使っているのは日本だけみたいだ。各国見て回っているのだが、他は米国サイト用と同一のようだ。
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browsercam.comではウェブサイトをあらゆるOSおよびブラウザで表示した場合のスクリーンショットを撮ってくれるので、ぜひ一度ご自分のウェブサイトでお試し頂きたい。それでもWindowsでもMacでも代わり映えしないというのであれば、・・・もはや私が何を言う所ではありません。
で,話を続けるが、よくまぁWindowsマシンなんか使ってデザインができるものだなぁと思う。
WindowsでもMacでもどちらでもデザインするのに支障はないという意見はまずほとんどがWindowsユーザーだろう。Macユーザーであればまずそういうことはいわないだろうと思う。
Windowsのあんな汚い文字を年がら年中見てたらデザインどころか、本来その人が持っていたそのデザイン感覚すら低下させるのではないかとさえ思う。
Macでウェブデザインしていて、Windowsの文字表示の汚さをカバーするために、一部テキストを画像化してWindowsユーザーでもキレイに見えるように見出しやボタンにすることはあるが、Windowsデザイナーがwindowsの文字の汚さそのままを画像化した見出しやボタンを作ってるのを見ると、なんか意味あるの?と頭を抱えてしまう。
ところがだ、AppleがWindows版のSafariをリリースしたのだ。
で、これがよくできてて、Windows版のSafariで見ればウェブサイトがMacと同じに綺麗に見ることが出来る。
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