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Archives of TODAY

トラブルの兆候など走行中の記録及びガレージトーク

You are currently viewing archive for October 2006
バッテリーの劣化と充電不足を始動不良の原因と判断し、ストックのデータラインRS-1バッテリーと付け替えてやはり原因はバッテリーとしたのだが、それも1日だけでなんかすっきりと解消せず、このバッテリーももはや寿命かとバッテリーを新品交換したのだが、始動不良の症状にさして変化がない。バッテリーでもない、マグネットスイッチでもない、リレーを入れてもだめとなると、やはりスターター本体が原因なのだろうか。
でもなんでデータラインRS-1に入れ替えたときに快調に見えたのはなんだったのか。
随分前だが、ものすごくくたびれて見えたバッテリー直近の純正アースを外し、手持ちのアースコードに変えたのが悪い方向に効いてきたのかと思い、今日はとりあえず手持ちの地味な極太ケーブルをバッテリーマイナスよりボディアースしてみた。その後買い物に出かけた先での始動では力はちょっと弱いが一発目のセルスタートでエンジンが始動したので、これがちょっと効いたのかと思ったのだが、その後の始動ではまた前の通りで変化がない。
2004年の11月にスターター修理と記録にあり、確かマグネットスイッチ交換だけだったと思う。その後自分でマグネットスイッチを見当違いで再交換しているのだが、どっちにせよ、手を付けていなかったブラシ交換を作業予定に入れる。
オデッセイドライバッテリーがどうにもへたってるので、ナノパルサーなんてものを購入してバッテリーの再生をはじめた。クルマから外して小型の充電器にも接続しっぱなしで再生させるので、クルマに搭載状態でナノパルサーをつけておくよりも効率的にサルフェーション除去が進むのではないかと期待。
バッテリー再生はもともと時間がかかり1ヶ月は要すと思うので、またそのうちに結果報告。