| ATOM   | twitter Twitter | facebook Facebook |

Archives of TODAY

トラブルの兆候など走行中の記録及びガレージトーク

You are currently viewing archive for July 2006
用事を済ませ駐車場を出ようとエンジンをかけたが、すぐにエンジンストールしてしまう。アクセルを踏んでいればなんとかかかるが、パンパンと破裂音を伴いとても荒くてアイドリングを維持できない。というよりアイドリングと呼べるものではない。なんかプレッシャーセンサーのコネクタを外したときと似ているなあと思いながらも、なんダァ?と思って、キャニスターのホースを外してガス抜きしてみるもだめ。おいて帰るしかないかと思いつつもう一度エンジンをかけてみるとブースト計が大気圧を指している。これだ。
エンジンルームに戻りプレッシャーセンサーのホースを持ち上げてみると外れていた。先日のISCV点検の際にうっかり引っ張ってしまって抜けかけていたらしい。昼間アイドリングが一時荒れたのもこれのせいだったかもしれない。
ホースを戻しタイラップ処理した後正常にエンジン始動。アイドリング数値を細かく見る為にスタックメーターを回転数デジタル表示に切り替えて駐車場を出たのだが、この後に最悪のオイルダダ漏れが発生してしまった。

» 続きはこちら

27日から冷間時始動前にはキャニスターにつながるホースを一旦外してひと呼吸おき再装着というのを欠かさずやってみたが、アイドリングがやたらと高くなることもなく正常に始動するようになった。始動直後の燃圧の方も確認すると正常。やはり原因はチャコールキャニスターで間違いなさそうだが、部品がくるのが来週なのでそれまでこのやり方で我慢する。
ただ、今日はビーバートザンまで買い物にいった帰りに一度アイドリングが500回転程に落ち込み、いくつか後の信号停止では1050回転程に高くなり、信号停止中に落ちてきたなと思ったが970回転程までで、そのままガレージまで。ガレージで数分様子を見ると700回転に戻った。
で、気になるのは970回転程のときに燃圧が1.8ほどに落ちていたのだ。ガレージに戻ってアイドリングが正常になったときはこれも正常の2.0と、一時的に燃圧が低下したわけだ。この燃圧の症状は初めてである。

エンジン始動する前にボンネットを開け、キャニスターとフューエルタンクをつなぐホースを外してみたところ、ホースの方からジュルジュルジュルというような液体が噴いてきそうな音がした。キャニスターをエンジンルームから取り出してみたのだが、何となくズッシリ感があり、振ってみたが液体感はなかった。
エンジンルームにキャンスターを戻しホースを再装着してエンジン始動させたところ、アイドリングが高くなることもなく至って普通にエンジン始動した。なお、アイドリング数値ばかり見ていた為、うっかり燃圧のチェックが遅れたが、これも問題なかったような気がする。
チャコールキャニスターに関わるトラブルを調べてみると、キャニスターが経年変化等で本来の浄化性能を超え詰まるというか、本来大気解放されるべきガソリンを多く含んでしまうと、VSVが開いたときに気化したガソリンではなく生ガスがパージ経路を通じてサージタンクに吹き込まれてしまい、空燃費が過剰に濃くなったり、エンスト迄起こす事があるらしい。
こういった情報から察するにエンジン始動時に妙に燃圧が高くなるのはまさにこの状態になっているからで、これ迄の記録を見ても数日空けてのエンジン始動や、温暖な時期にアイドリング異常と併せて燃圧計の数値がおかしくなるなど、やはりそもそものアイドリング異常の諸悪の根源はチャコールキャニスターの劣化であると考えて良さそうだ。

» 続きはこちら

一日のはじめの冷間時始動だけアイドリングが2300回転程と高くなり、そのままでいるとさらに上がってハンチングとなるというのがまた出た。これだけ書くと以前のアイドリング異常のときと全く同じだが、すぐにエンジンを切り再始動するとうそのようにアイドリングが正常に戻るのだ。で、走行に出ても全く問題がない。ガレージに戻るまでの出先での再始動等も全く問題がない。
なお、以前のアイドリング異常の際にもでていた始動直後から信号二つ分くらいの間燃圧計が妙に高い数値を示すというのも同じである。
以前はスロットルボディとISCVをサージタンクから外し洗浄したら、この燃圧計の件は解消したのであるが、やはりこれにまつわる辺りが解決のキーポイントになってるのではないかと思う。チェックバルブはただのワンウェイバルブで故障するようなものではないので、キャニスターのほうを交換してみようかなと考える。パーツリストのイラストから察するにキャニスターはソアラのものがそのままのようなので40万キロ利用しているということだ。
4、5日乗らずにいて明けのエンジン始動で2100回転程となってしまい、これは上がってくるなぁと思ってたらやはりじわりじわりと上がってきて、2300回転ほどになったところでエンジンを停止させた。おそらくこのままおけばハンチングとなるだろう。で、こないだはスロットルポジションセンサーのコネクタをつけ直したらアイドリングが下がったなぁと思いだし、同様にした後に再始動。一瞬2200回転程の高いアイドリングをしたがすぐに900回転程に下がり、規定の700回転程に落ち着いた。
アイドリングが安定しているところでISCVのコネクタを外してみるも回転数の変化はなく、ISCVのコネクタをを戻し、スロットルポジションセンサーのコネクタをはずすと数十回転ほどアイドリングが高くなるのと少々荒くなった。ISCVのコネクタを外してもつけても変化なしってのは問題あり、ISCVはコネクタ外せば全開になるはずなのでアイドリングが高くなるはずである。

» 続きはこちら

まーだなんだかアイドリングがおかしい。
前日はちょっとアイドリングが高いなというくらいだったのが一夜明けて始動させると2500回転程になってしまい、我慢して様子を見ると息の長いハンチングがでてきてしまう。別件の部品交換もあってバッテリーマイナスを外して1週間程おいたにもかかわらず明けのエンジン始動では同様の症状となる。
なんだかなぁと思いつつ、スロットルポジションセンサーの各端子抵抗値を計測しても正常。またサージタンクやスロットルボディからのバキュームホース関係をチェックしてみるも、劣化は見られないが、結構頻繁に抜き差しする燃料レギュレーターとサージタンクをつなぐホースだけを交換しておいた。
スロットルポジションセンサーのコネクタを戻して始動させると今度はアイドリングが500回転程と低い。そのままエンジンをかけたままでターボプレッシャーセンサーやスロットルポジションセンサーのコネクタ部の各端子配線をちょいとひっぱったりしてみるもエンジンの状態に変化はない。
顔を洗ってこようと7〜8分放っておいたらアイドリングがほぼ正常値に戻った。学習か?。
そのままエンジンを切らずにチェックをかねて一回りと出かけてみると、1、2つ目の信号停止でアイドリングが500回転程に低下することもあったが、無視して走行を続けるとアイドリングは正常値に戻った。
一度エンジンを停止させ、30分程の走行に出てみると、アイドリング低下は出ないが、逆に850回転程とアイドリングが高くなってしまった。
スロットルボディのシャフトにガタがあるのを見つけた。閉まっているときにはガタは見られないが、スロットルを開けた状態にすると左右方向に1〜2mmほどガタがある。向かって左側に抜き出すようにするとカタっとなるのだ。最初はこういうものかと思ったが、手持ちのTRC付きのスロットルボディでは同じようにスロットルを開けた状態でもこのようなガタは見られなかった。
やっぱりガタなのかとパイピングを外してスロットルボディの中を見てみると、確かにバタフライがカタカタと左右方向にわずかに動いているように見える。
あちこち見てみると、ここにガタが出るとエアをすってしまいアイドリングが不安定になるという報告もあった。また修理例として、スロットルポジションセンサー側からナットを外してワッシャーを挟むというのがあった。

» 続きはこちら