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もーびっくりした。Windows版Safariは文字にアンチエイリアスが効くようになって、すごく文字がキレイ。Macでウェブサイトを見るのとまったく遜色ない。Windows版Safariを使ってみれば、クリアタイプなんていうものが如何にだめだめなものだったか気づくはずだ。それにウェブサイト上のプルダウンメニューもテキストエリアもボタン類もMac版と同じだ。うれしい。

表示比較サンプル:Apple:iPod(1600px × 1200px)
表示比較サンプル:TYPE-Z10改(1600px × 1200px)

まだβ版だけれども、正式リリース時にはすべてのWindowsユーザーがインストールすべきだ。
ちなみに現在ダウンロードできるβ版は日本語表示も問題ない。なんにもいじらないですぐに日本語表示がOKだ。
Windowsは根本的なところではどーしようもない文字表示だけれども、AppleがリリースしたWindows版Safariはすばらしい。Windowsユーザーさんの多くがSafariを使うようになったら、ウェブサイトの作り方も随分変わるだろうな。きっと。
さぞ、世のWindowsユーザーさん達は綺麗さに驚いているかと思いブログ周りをあたってみると、文字の綺麗さうんぬんよりも表示速度どうこうの方がきになるWindowsユーザーさんが多いようで、ちょっとがっかりした。だいたいまだ英語版のβ版なんだから、動作がどうこう、入力がどうこうってだめなところをあげつらったってしょうがないと考える。ったく。
でもね、とりあえずはWindows版Safariの文字や画像の色表示のきれいさに素直に驚き喜んでほしいのです。そしてしばらくWindows版Safariを使ってその文字の綺麗さに慣れたあなたは、次第にSafari以外で目にすることになるWindowsベース部分の文字の汚さが苛立たしくなってくるかもしれない。

Windows版Safariのダウンロードはこちら

でだ、WindowsユーザーさんのSafariネタをチェックしてまわってて気がついたこと。
「これでやっとMacの表示確認ができます」ってのがやたら多い、それも一応プロとしてウェブサイト制作をやってることを公にしている人のブログでそんな風に書いちゃってる人がやたら多い。「これで我が社でもやっと」なんて書いてるのだから・・・お話にならない。
あほか、プロとしてウェブサイト制作をしている者がMac表示の検証すらできない環境にいてどうするっていうのだ。



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