2006/01/04: ラジコンカーのサスペンションセッティングに学ぶ
一見あほらしいと思われるかもしれないが、実際のクルマのセッティングを考えるにあたり、ラジコンカーのサスペンションセッティングを参考にするというのは非常に面白い。
最近のというか結構前からそうなのだが、ラジコンカーのサスペンションパーツの豊富さといったら、現実のクルマなんかに比べたら、まるで自分のクルマにF1のメカニックと各パーツのメーカーワークスチームを自由に使えるというくらいパーツがそろっている。ショックアブソーバー等はダンパーオイルの選定、内部のオリフィスの選定という感じ、スプリングはチタンで160gから数g刻みで500gまで、巻き数だとかいった感じで、とてもじゃないが現実のクルマでは実現できそうもない環境でとっかえひっかえチューニングできる。
で、自分でラジコンカーを買ってセッティングしようとは思わないが、すでにラジコンカーのサスペンションセッティングにハマっている方々にこうやったらこうだったというのを学ぶのだ。基本的に乗り心地という概念はラジコンカーにはないが、それ以外のことはもんのすごいノウハウがあったりして面白い。というかクルマを曲げる、前後バランスとか言う部分において、クルマの動きの理想や理論に忠実なところが良い。おすすめ。
余談だが、同じおもちゃでもGTなどのカーゲームのセッティング話はどうにかならないのか。わるいことにネットで検索してやると、現実のクルマの記事にまぎれてふつうに引っかかってきちゃったりするから困る。読み進んでいったらカーゲームの話だった、おまけに書いてるのは変に文章慣れした中学生だったなんてことも。
最近のというか結構前からそうなのだが、ラジコンカーのサスペンションパーツの豊富さといったら、現実のクルマなんかに比べたら、まるで自分のクルマにF1のメカニックと各パーツのメーカーワークスチームを自由に使えるというくらいパーツがそろっている。ショックアブソーバー等はダンパーオイルの選定、内部のオリフィスの選定という感じ、スプリングはチタンで160gから数g刻みで500gまで、巻き数だとかいった感じで、とてもじゃないが現実のクルマでは実現できそうもない環境でとっかえひっかえチューニングできる。
で、自分でラジコンカーを買ってセッティングしようとは思わないが、すでにラジコンカーのサスペンションセッティングにハマっている方々にこうやったらこうだったというのを学ぶのだ。基本的に乗り心地という概念はラジコンカーにはないが、それ以外のことはもんのすごいノウハウがあったりして面白い。というかクルマを曲げる、前後バランスとか言う部分において、クルマの動きの理想や理論に忠実なところが良い。おすすめ。
余談だが、同じおもちゃでもGTなどのカーゲームのセッティング話はどうにかならないのか。わるいことにネットで検索してやると、現実のクルマの記事にまぎれてふつうに引っかかってきちゃったりするから困る。読み進んでいったらカーゲームの話だった、おまけに書いてるのは変に文章慣れした中学生だったなんてことも。

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