2010/08/23: 音量可変バルブを使ったマフラー構造
マフラー音量可変バルブにつかえるいいものはないかと探していたらアメリカにあった。Quick Time Electric Cutoutという部品でメーカー利用サンプルでは可変バルブとかそんなめんどくさい使い方はせずに、単にマフラー径路にわりこませてウェストゲートのようにサイレンサーも通さずにいわゆる直管状態にして排気させてしまおうというもの。これは電動で動作するが、作り的には1JZのサブスロットルのモーターでも流用すれば同じような物は作れそうな気がする。そうしたらそうしたで板切り出したり何だと面倒なのだろうが。
サイズφは色々あって2 1/4〜4インチ(57〜89mm)まであり私的にはφ3インチが使いやすそうだ。φ3インチのシングルでスイッチとコードがついて165ドルとまー安いんじゃないだろうか。
QTP:Quick Time Electric Cutout
カットアウトをキーワードに探してみると色々あった。
Race Ready Performance : Electric Exhaust Cutout Kit-Single
サイズφは色々あって2 1/4〜4インチ(57〜89mm)まであり私的にはφ3インチが使いやすそうだ。φ3インチのシングルでスイッチとコードがついて165ドルとまー安いんじゃないだろうか。
QTP:Quick Time Electric Cutout
カットアウトをキーワードに探してみると色々あった。
Race Ready Performance : Electric Exhaust Cutout Kit-Single
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2010/08/22: フランジサイレンサー
車検時の予備部品として用意しておいたフランジサイレンサーをつけてみた。暇だったのでつけてみたのだ。ああんまり暑くて本腰入れた作業はできないので、暇つぶしにしょうもない実験。
マフラーの取り回しの関係で触媒直後に後ろ向きでつけてみたが、これがまったく音量変化なしだった。後ろ向きにつけたというのは、本来パイプの突き出ている方をエンジン側に向けて装着すると消音効果が期待できますという商品なのだが、前向きでつけるには触媒に入る排気温度センサーにパイプがあたってつかえてしまうため装着できなかったのだ。それでもまぁ多少は音量変化があると思ったのだが、これが全く変化なしだった。変化したのはブーストのみ、ふだんは1キロはばんばんかかるものが0.8かかるかどうかになってしまった。音は小さくなんないはブーストは下がってしまうでは意味がないのでそのうちにオークションに出してしまおうかとも考えている。
マフラーの取り回しの関係で触媒直後に後ろ向きでつけてみたが、これがまったく音量変化なしだった。後ろ向きにつけたというのは、本来パイプの突き出ている方をエンジン側に向けて装着すると消音効果が期待できますという商品なのだが、前向きでつけるには触媒に入る排気温度センサーにパイプがあたってつかえてしまうため装着できなかったのだ。それでもまぁ多少は音量変化があると思ったのだが、これが全く変化なしだった。変化したのはブーストのみ、ふだんは1キロはばんばんかかるものが0.8かかるかどうかになってしまった。音は小さくなんないはブーストは下がってしまうでは意味がないのでそのうちにオークションに出してしまおうかとも考えている。
2010/05/07: サードの燃料レギュレーター分解
燃圧がおかしくなっていたサードの燃料レギュレーターを分解してみた。
SARDのフューエルレギュレーターは上下の部品の固定にはリベット留めというのか工具では回せないようになっているところがあるので、ドリルでその部分をつぶして分解した。
分解してみたのだが、最初ダイアフラムが張り付いてるようにとれなかった。マイナスドライバーで空気を入れるように端をめくってやるとつるんと外れたが、ここは磁石が仕込んであるようだ。外れたダイアフラムを見てみたのだが、期待していたダイアフラムの破損等はぱっとみないように見える。あれ?っていう結果なのだが、これ以上いじってみてもとくに面白くもないのでこれで調査はお終いにする。
このダイアフラムさえ交換できれば安上がりだよなぁと思い分解したのだが、ダイアフラムが1コで単品注文可能とかならいいが、ロット注文になりそうな感じもする。ダイアフラムというのはスピーカーの部品や、ダイビングの人が口にくわえてシュコーッとやってる部品の中にも使われているものもそうで、案外いろんなところに使われているようだ。
SARDのフューエルレギュレーターは上下の部品の固定にはリベット留めというのか工具では回せないようになっているところがあるので、ドリルでその部分をつぶして分解した。
分解してみたのだが、最初ダイアフラムが張り付いてるようにとれなかった。マイナスドライバーで空気を入れるように端をめくってやるとつるんと外れたが、ここは磁石が仕込んであるようだ。外れたダイアフラムを見てみたのだが、期待していたダイアフラムの破損等はぱっとみないように見える。あれ?っていう結果なのだが、これ以上いじってみてもとくに面白くもないのでこれで調査はお終いにする。
このダイアフラムさえ交換できれば安上がりだよなぁと思い分解したのだが、ダイアフラムが1コで単品注文可能とかならいいが、ロット注文になりそうな感じもする。ダイアフラムというのはスピーカーの部品や、ダイビングの人が口にくわえてシュコーッとやってる部品の中にも使われているものもそうで、案外いろんなところに使われているようだ。
2010/01/17: 塩ビパイプを使ってバルブステムシールを交換
いわゆるオイル下がりの症状に多く見られるマフラーからの白煙が目立つようになってきたので、バルブステムシール交換にとりかかった。1JZエンジンのバルブステムシール交換作業の手順は別記するが、とりあえず塩ビパイプを利用した自作ツールを使い実際に外したリテーナーとコッタの様子がこれ。
バルブステムシールの交換は作業中のシリンダーへのバルブの落下防止に対処すればヘッドを下ろさなくとも交換可能であるとGGTさんのツール紹介で知ったのだが、このハスコーの専用工具が高く2万円ほどする。海外では同様のツールがブルーポイントやライルのブランドで安価で発売されているが日本では扱いがないよう。このあと何回使うかわからない工具に数万円は出せないし、いいやり方はないかとネットで海外のサイトを見て回り見つけたのが塩ビパイプと磁石のテレスコピックツールを利用した自作工具。
バルブステムシールの交換は作業中のシリンダーへのバルブの落下防止に対処すればヘッドを下ろさなくとも交換可能であるとGGTさんのツール紹介で知ったのだが、このハスコーの専用工具が高く2万円ほどする。海外では同様のツールがブルーポイントやライルのブランドで安価で発売されているが日本では扱いがないよう。このあと何回使うかわからない工具に数万円は出せないし、いいやり方はないかとネットで海外のサイトを見て回り見つけたのが塩ビパイプと磁石のテレスコピックツールを利用した自作工具。
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2007/05/24: 燃料ポンプのアウト側ホースをなんとかする
燃料ポンプのアウト側ホースをなんとかしたい。トラブルがなければ純正部品があるうちはこれでも良いのだが、ここで使っているアルミのバンジョーボルトが問題なのだ。ブルーアルマイトのボルトがそれ。
このアルミのバンジョーボルトはキノクニの製品なのだが、とにかく弱い、ちょっとの締め加減ですぐ伸びてしまうのだ。材質からくるものなのでしょうがないのかなと思い、外したときには毎回交換しているが、外してみると穴がゆがんでいたり、伸びているのが白く変色してはっきりわかるので危なっかしくて仕方がない。
ポンプイン側は普通のAN規格のフィッティングにしており、こちらはとんと漏れ等がないので、アウト側もそうしたいわけだ。だが問題は車両側燃料配管に繋がる部分の接続、ここをうまいぐあいに変更できればいいのだがなぁ。
一旦切り落としてフレア加工するのも考えたが、パイプ外径が、アールズなんかから出てるチューブナットとスリーブに適合するサイズではないのが発覚。それならば、せっかくものにしたロウ付けテクニックを駆使してAN規格のフィッティングに替えてやるかと思うのだが、ガソリンタンクを降ろしてタンク上部からくるパイプのアッシーを外して単体で作業してやらないと危ないしという理由で足踏み。
パワステホースの修理で覚えた汎用ホースとジョイントを使った修理も検討しているが、車両側配管のネジ部の規格がはっきりせず,これも足踏みである。なんかうまいやりかたがないものか。
このアルミのバンジョーボルトはキノクニの製品なのだが、とにかく弱い、ちょっとの締め加減ですぐ伸びてしまうのだ。材質からくるものなのでしょうがないのかなと思い、外したときには毎回交換しているが、外してみると穴がゆがんでいたり、伸びているのが白く変色してはっきりわかるので危なっかしくて仕方がない。
ポンプイン側は普通のAN規格のフィッティングにしており、こちらはとんと漏れ等がないので、アウト側もそうしたいわけだ。だが問題は車両側燃料配管に繋がる部分の接続、ここをうまいぐあいに変更できればいいのだがなぁ。
一旦切り落としてフレア加工するのも考えたが、パイプ外径が、アールズなんかから出てるチューブナットとスリーブに適合するサイズではないのが発覚。それならば、せっかくものにしたロウ付けテクニックを駆使してAN規格のフィッティングに替えてやるかと思うのだが、ガソリンタンクを降ろしてタンク上部からくるパイプのアッシーを外して単体で作業してやらないと危ないしという理由で足踏み。
パワステホースの修理で覚えた汎用ホースとジョイントを使った修理も検討しているが、車両側配管のネジ部の規格がはっきりせず,これも足踏みである。なんかうまいやりかたがないものか。
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