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エクスジェルのネックスエイドというシートに取付けしヘッドレストとなるサポートクッションを買ったのだが、これがすごくいい。
私のクルマのシートはバケットシートで長らくはまぁいいかとヘッドレスト無しでやっていたが、腰の部分に入れるランバーサポートの製品を探す過程で偶然このエクスジェルのネックスエイドというヘッドレストクッションを見つけて即買いしてしまった。
このエクスジェルのネックスエイドはバケットシートに交換してヘッドレストが欲しいという方にはぜひおすすめしたいと考える。

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Z10系ソアラのタイロッドエンドブーツ(ダストカバー)は大野ゴム#DC-2103が流用可能。
この会社のサイトのURLやロゴにある5825っていう数字は何だと思ったら、この会社の創業者の生年月日なのだそうだ。
大野ゴム工業株式会社
バルブをつかってマフラーの音量調整を行おうとやってみたレゾネーター。仕組みは排気経路の途中で分岐させ外に排気させずに行き止まりにするブランチ型レゾネーターなのだが、この位置とこのサイズでは思った通りの効果は出なかった。
作る前はスイッチ1つで完璧消音ステルスかというほどの効果を狙った色々考えてやってみたが、ちょっとこれは失敗した。バルブを開けると確かに音量は下がるのだが、静かになったというにはほど遠い。
それでも自宅ガレージに戻る時、行きつけのお店に行ったさきでは静かになったといわれるので、多少は静かになったのだろうとは思うが、ノーマルのセルシオ級の静かさを目指したので、現時点ではダメ、フランジをつけて容量拡大もできるのでおいおい試行錯誤しながらいじっていこうと思う。
アメリカからマフラーの音量調整に使うエレクトリックカットアウトが到着しました。これをマフラーのラインをいじった上で組み込み、音量可変バルブとして使います。
様々なカットアウトバルブのメーカーを見て回り、これに決めたと思ったら今度は日本への発送を行っていないのが判明したり、それならばとフォワーダー(輸出代行業者)を使って輸入しようと思ったら、そこへのメンバー登録でトラブルが発生、メンバー登録に利用したカード会社の電話サポートとすったもんだしたのちやっとフォワーダー登録も完了。やっと買えると思ったら今度は肝心のメーカーのオンラインショップのシステムがが日本のカードを受付けていなかったりと、ちょっと面倒だったが、結局直接英文メールを送って交渉、晴れて輸入にこぎ着けたところです。ちょっとは英語が出来るのだから最初からこーすればよかった。人間同士、話せばわかるのだ。

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マフラー音量可変バルブにつかえるいいものはないかと探していたらアメリカにあった。Electric Cutout(カットアウトという部品でメーカー利用サンプルでは可変バルブとかそんなめんどくさい使い方はせずに、単にマフラー径路にわりこませてウェストゲートのようにサイレンサーも通さずにいわゆる直管状態にして排気させてしまおうというもの。これは電動で動作するが、作り的には1JZのサブスロットルのモーターでも流用すれば同じような物は作れそうな気がする。そうしたらそうしたで板切り出したり何だと面倒なのだろうが。
各メーカー大体同じようなφサイズ展開で2 1/4〜4インチ(57〜89mm)とか。QTPのであればφ3インチのシングルでスイッチとコードがついて165ドルとまー安いんじゃないだろうか。
ただ製品の価格帯を見るようにこの価格で利益を出す為にはモーター等はせいぜいかけて数千円の物だろうと思う。自作するならラジコンカー等に使われているギアードモーターなんかを防水策をして使ってもいけるのではないだろうか。でもまぁモーターのマウントだ、バタフライだと検討するうちに165ドルならいいかなと思えてくるだろう。

カットアウトをキーワードに探してみると色々あった。
QTP:Quick Time Electric Cutout
BadlanzHPE - Manufacturing High Power Exhausts.
Race Ready Performance : Electric Exhaust Cutout Kit-Single

Race Ready PerformanceやBadlanzHPE等はフランジ等バラ売りパーツも豊富でモーターとかも保証とかつけてるようだ。Race Ready Performanceの方はPDFのカタログがあり鮮明な商品画像を見ることができるが、作りで見る限りはRace Ready Performanceのほうがしっかりしてそうな感じは受けた。

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