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2007/02/08: Z10系ソアラとA60系セリカXXのパーツ互換性

もはや中古部品を探すとなるとZ10系ソアラだけをターゲットにしていたのでは希望する部品が見つからない状況になっている。オークションでも継続したZ10系ソアラ部品取り車の出品はあるのだが、ヘナチョコ素人の解体屋さんはだらだらと在庫を抱えるばかりでメンバー等の大物部品は取り外しが面倒と思われるのか需要に応じてくれない状況にある。では正規の解体業者さんはどうかというと、こちらは車両があれば部品外しに応じてくれるが、なにせ在庫車両の回転が早いのでそれに出会える確率はかなりきびしい。
さて、シャーシ共通の兄弟車と言われてきたA61系セリカXXにも部品取り車両のターゲットを広げるのだが、実際購入するとなるとZ10系ソアラとA60系セリカXXの部品はどれだけ互換性があるのか心配になり、トヨタ部品共販の手を借り少しだけだが調べてみたので、それらわかったところだけを記載しておくことにし、新たにわかったことがあれば掲載場所を変えて随時更新する。もっとも私自身からくる需要がなければ記載対象とならない部品もあるのでご了承頂きたい。
調べてみてわかったのだが、Z10系ソアラで初年度登録が昭和59年の車両というのは、8月を境にルックスは後期仕様だが、パーツリストから見るとサスペンションパーツは前期仕様という微妙な車両が存在する年だということだ。もっとも前期仕様といっても補強度合いの違いであることが多いのでそんなに悲観することは無いと考える。

ついこないだ気がついたのだが、セリカXX(GA61)のデフマウントメンバーはZ10系ソアラのものとサイズが異なっている。年式違いによる物なのか、製造期間通年でZ10系ソアラとセリカXX(GA61)が違うのかははっきりしないが、私がオークション入手したセリカXX(GA61)のデフマウントメンバーはZ10系ソアラのものと比べ数センチ単位で短く、左右両端のクッションが入るところの位置が全く違うので互換性がない。
使っているデフマウントクッション自体はサイズも同じなのでこれまでバラス機会があっても気がつかなかったのだが、先日2つ並べてみて初めて気がついた。

"デフマウントメンバー"に関連すると思われるアイテム



  

しらいまさや wrote:

デフキャリアはGX71の7.5インチと一緒ですね。
GX71ターボ用のキャリア、もしかしたらクラウンのキャリアで8インチデフ化出来るかな?

ドラシャはGX71のツインターボの一部が使えるようです。
リアハブは結構色々流用出来るようで、XXだけでなくGX51~71、FR時代のカリーナ。
クラウンのリアハブで5穴化出来るとか出来ないとか。
フロントハブはスピンドルに小細工すればクラウンの5穴が付きます。

フロントロアアームはXXでOK、リアサスアームはGX51~61、FRのコロナ・カリーナ、XX。
アライメントを別にすれば、多分GX71も使えるんじゃねーの?という気はします。
2007/02/08 13:14:36

Z10 wrote:

しらいさん、どうもです。
こないだ念願のリアサス回り一式を入手したところです。XXのですが共販調べで同一のようです。がしかし、アクスルシャフトおよびフランジの外しはなんとかするとして、組付けはトヨタのSST(6万円)がなければいけないのかなぁと悩み中。
2007/02/08 14:06:07

しらいまさや wrote:

え~とSSTが必要なんですかね?
現物をバラした&組んだ事は無いですが、パーツリストのマンガを見る限り、アクスルはスラハンかダブルハンマーで抜けると思うし、ベアリングはピンポンチ、または鉄パイプ使って打ち抜けると思いますよ。

一度バラしてしまえば、ベアリングの圧入は造作も無い作業でしょう。
僕なら古いベアリングを少し削って圧入治具作って簡易プレスで入れますし、プレスが無いなら古いベアリング使ってハンマーで叩き込んでもOK、叩くのが怖いなら、冷凍庫でベアリングを冷して収縮させて、更にアーム側を軽くバーナーetcで温めてしまえば嵌合代が大きくなり、特に何もしなくてもコトンと入ってしまいます。

同じ6万使うなら、プレスの1台でも買った方が色々作業の幅増えますんで、どうせならコッチをオススメしたいです。
2007/02/10 10:59:13

Z10 wrote:

なんか今週末からアストロPが2万以上20%オフ、3万円以上25%オフやるらしいので、油圧プレス買うことに決めました。それと近所の某ディーラーさんがお引っ越しなので、それに伴い中古工具なんか放出してくれないかなぁと思案中。リフトとかSSTとかジャッキとか・・・じゅるっ。
2007/02/12 14:23:27
 
渋滞を認識した場合、自分のクルマが最後端である場合は、さらに自分の後ろのクルマが渋滞をキチンと認識し速度を落としたのを確認できるまでは前のクルマとの車間を十分にとるべき。そのようにしておけば、後ろのクルマが渋滞を認識せずに突っ込んできた場合等にも対処できる可能性が残せるし、万... 続きはこちら