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都内からの帰り道目黒通りあたりからなんだか100度を超える水温におかしいなぁと思いながらも走行を続けたのだが、ガレージに戻って、なんかシュージュルージュルーと漏れてるような吹いてるような音がしてるので、見てみるとヒーターバルブが詰まったのか固着したのか、ヒーターバルブの円盤部分直下より冷却水漏れをおこしていた。
ガレージに戻り、冷えたところで水を足してみたが結局冷却水を4リッターほど垂れ流してしまっていたらしい。おまけに上がった水温を下げようと夏でもあまり使わない冷却ファン全開スイッチを入れたのだがファンの油圧ホースからフルード漏れを起こしてしまった。この油圧ファンのホースはこないだのパワステホース修理と同じように汎用の高圧ホースで修理してみようと思う。
ついでにというかなんというか、ヒーターバルブを外す際にコネクターをはずしそこねて配線を片方ちぎってしまった。というかちぎれてたのか、ちぎっちゃったのかわからない。
やらなければいけない修理ポイントがいっきに3つにもなってしまった。

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パワステホースも直ったし、今日は134号線をGo!Go!Go!なんて出かけたら、まだなんか焦げ臭い、おまけに信号停止で煙があがってくるし、あっれー、また漏れたか?、でもパワステなんともないし、変な音も出ていない、それともこないだ漏れたときのフルードが残ってて焦げてるのかな、まぁー納まるだろうと走行を続けたら、期待通り煙は納まってきた。
がしかし、地下駐車場に入れて下回りを見てみたら、この光景。すぐさまボンネットを開けフルードタンクをチェック、あれ?減ってるどころかHOTライン近くにある、まさかエンジンオイル?、チェックするも量は問題なし。
じゃなんだ、どこだよと、ここで初めて床の液体に指をのばして触ってみる。
粘度は・・・サラサラ?、色は・・・透明?、・・・水?、ただの水じゃん。
なんてことはない、前に駐車していたクルマのエアコンのエパボレーターからの水だった。落ち着いて周りをよく見てみると別にぽたぽたと垂れてる様子もない。
びびった。
私のクルマはエアコンは完全に撤去してしまっているので、こういったエパボレーターからの排水などはないので、床に水がたまるなんてことはありえないのだ。しかし、まぁ間の悪いときに見せられたものだ。

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ひさびさのトラブルネタである。
辻堂まで出かけて帰り道、駐車場をでたところで、ステアリングがかくってなった気がしたなぁと思いつつしばらく走行すると、今度はなんかシャーともシュコーともいうような音がバルクヘッドあたりから聞こえてきた。
なんだかなぁと思いつつも各メーター類はおかしな表示もしていないしエンジンは大丈夫と、そして139号線にでたところで右に大きくステアリングをきろうとしたら重い。あ、パワステだなと。
停めてもこんなところでは修理もできないのでしばらく走行すると茅ヶ崎に入るあたりの信号停止でまるで耐熱布に焼き入れでもしてるかのような白煙が下回りからあがってきた。あ、燃えてる、フルードが漏れて燃えちゃってます・・・、こりゃいかんと寄り道せずにガレージまで戻ってきた。
運悪くゴールデンウィーク中のため部品手配もできず、当然修理もできない。そもそもパワステホース周りの部品が何の車種の部品であるかもわからないので、ゴールデンウィークは修理の為の部品研究の期間となってしまうだろう。
129号線を走行中に積載車が落としたと思われるでかい木材で出来た輪留めを左フロントと左リアで乗り上げてしまった。落としたと思われる3台前の積載車を追いかけようにも地味にクルマが多くだらだらと流れてた状況だったので捕まらずあきらめた。幸いいまのところハンドリング操作におかしな挙動は見られない。
またぐのが無理っぽいなサイズだったため、よけようとしたが道幅と交通量に阻まれよけきれなかった。後ろのクルマに構わずブレンボ一発かませば止まれたが、追突を避けた。
バッテリーの劣化と充電不足を始動不良の原因と判断し、ストックのデータラインRS-1バッテリーと付け替えてやはり原因はバッテリーとしたのだが、それも1日だけでなんかすっきりと解消せず、このバッテリーももはや寿命かとバッテリーを新品交換したのだが、始動不良の症状にさして変化がない。バッテリーでもない、マグネットスイッチでもない、リレーを入れてもだめとなると、やはりスターター本体が原因なのだろうか。
でもなんでデータラインRS-1に入れ替えたときに快調に見えたのはなんだったのか。
随分前だが、ものすごくくたびれて見えたバッテリー直近の純正アースを外し、手持ちのアースコードに変えたのが悪い方向に効いてきたのかと思い、今日はとりあえず手持ちの地味な極太ケーブルをバッテリーマイナスよりボディアースしてみた。その後買い物に出かけた先での始動では力はちょっと弱いが一発目のセルスタートでエンジンが始動したので、これがちょっと効いたのかと思ったのだが、その後の始動ではまた前の通りで変化がない。
2004年の11月にスターター修理と記録にあり、確かマグネットスイッチ交換だけだったと思う。その後自分でマグネットスイッチを見当違いで再交換しているのだが、どっちにせよ、手を付けていなかったブラシ交換を作業予定に入れる。
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