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バキュームホース抜け及びオイルダダ漏れ発生


用事を済ませ駐車場を出ようとエンジンをかけたが、すぐにエンジンストールしてしまう。アクセルを踏んでいればなんとかかかるが、パンパンと破裂音を伴いとても荒くてアイドリングを維持できない。というよりアイドリングと呼べるものではない。なんかプレッシャーセンサーのコネクタを外したときと似ているなあと思いながらも、なんダァ?と思って、キャニスターのホースを外してガス抜きしてみるもだめ。おいて帰るしかないかと思いつつもう一度エンジンをかけてみるとブースト計が大気圧を指している。これだ。
エンジンルームに戻りプレッシャーセンサーのホースを持ち上げてみると外れていた。先日のISCV点検の際にうっかり引っ張ってしまって抜けかけていたらしい。昼間アイドリングが一時荒れたのもこれのせいだったかもしれない。
ホースを戻しタイラップ処理した後正常にエンジン始動。アイドリング数値を細かく見る為にスタックメーターを回転数デジタル表示に切り替えて駐車場を出たのだが、この後に最悪のオイルダダ漏れが発生してしまった。

辻堂の駐車場から走り出してすぐにシャバシャバという音がしており、何の音だと思いながらもまさかねとスタックメーターを回転数デジタル表示から油圧計の表示に切り替えたとたん恐怖の油圧0.0という文字が目に飛び込んできた。幸いガソリンスタンドを通り過ぎたばかりだったのでUターンしてそこのスタンドに飛びこみ、下回りを除くとオイルパンからメンバーからオイルでびちゃびちゃでなおも漏れ続けていた。
とにかく漏れている箇所を見ようとフロアジャッキを一旦は借りたが、メンバーまでオイルでびっしょりだったため落下を避けて深夜バイトなのか先代なのか、おじいさんスタッフにリフトであげてもらった。リフトにあげたまではいいが、ライト類が見当たらず暗くて漏れの箇所を特定することができない。しかも途中から正社員だか店長だか若いスタッフがどこからかきたのだが、コヤツが心配して様子見てくれるどころかこんなことされては困るとまで言い出す始末で作業を断念した。
これではせっかく常備しているメタルパテもつかうことができないため、泣く泣く油圧0のままガレージまで8キロほどを2500回転を上限に自走してきた。
実はこないだの東名厚木出口でのタイヤ激突オイルクーラー破損事件以降、オイルパンの取り付け面あたりから地味に漏れてはいたのだが、このときにやはりオイルパン周辺を傷めていたのかもしれない。それとも2005年の12月にオイルパンシール部よりごく少量のオイル漏れを見つけており、クランクケース内圧上昇によるオイル漏れと考えていたが、このとき既に何らかの原因で傷めていたかもしれない。
とにかく明日ウマに乗せてみないことにはなんともいえないが、オイルパン交換という作業となるか、エンジンオーバーホールとなるか、はたまたシリンダー交換で1.5JZ化となるか、んー悩ましい。
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