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これは使えます。水温上昇トラブルの時に水温計をもう一つ付けるかどうか悩んでた時に見つけたもので、難しい事をいえば測定する物質の放射率や測定箇所の状態などによっても左右されるデリケートな機材ではあるのだが、私の利用サンプルの様にメーターの動作確認などでは、メーター読みの温度と同じ表面温度を示す箇所を探してやる等すれば素人でも全く問題なく利用可能。
私の1JZGTはSTACKの水温センサーをウォーターアウトレットに直付けだが、STACKメーター読みの温度と真鍮ラジエター入口の表面温度が同じであった。ラジエターアッパータンクでも右端左端で温度の差があり、フロントから向かって右端ではメーター読みよりマイナス1度の表示をする。温度の測定は凄く早くて1秒かからない。気になっていた蓄熱の影響だが、これは素人レベルでは気にならないといえます。チョイ乗りの時に測っても、1時間程走行した後での計測でも前述の通りの測定結果。

またラジエター等のインアウトの温度差を測れば冷却効率をみられると宣伝しているところもあるが、走行状態でこれを使いそれを測るのはどだい無理。かといって停止状態で測っても無意味。
なお、多くの方が勘違いしていることであるが、赤いレーザーポインタがついており測定箇所を指し示すのに役立つが、あくまで方向性の目安であり、奥まった部分の温度がピンポイントで計測可能ということではないので注意。この点はツール販売店の多くが間違った認識をしているので注意すること。

私が購入したのは安価なものだが、プロ用としてあるものは価格もそうだが性能も段違いである。安立計器さんが販売するものでは”放射率を0.01ステップで設定”できたり、計測温度域がより広くなったりとより高性能なものもある。
今回メーター購入にあたり、個人で素人であることを断ったうえで安立計器(株)さんにメールで放射率について問い合わせしたのだが、何と技術者の方から直接お電話を頂き丁寧にご説明してくださった。メールの問合せにも無反応な会社が多い中、まったくの個人にまでしっかりフォローをかけてくれるとは感動しました。
ショップレベルであれば安立計器(株)さんの計器を利用してみるといいかも知れません。安立計器(株)さんはいい会社だ!

参考:安立計器:http://www.anritsu-meter.co.jp/

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