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Archives of MAINTENANCE

メンテナンスおよび修理記録、純正交換部品などの品番

You are currently viewing archive for December 2010
アイドリングが下がってしまうという症状がでて純正ECUに交換して様子見をしていたのだが、昨日このECUでも暖気終了時にアイドリングがそのまま下がってしまう症状がでたので、スロットルボディ、ISCVを清掃するとともに、キャニスターパージ用VSVの動作チェックをした。
スロットルボディ、ISCVはエンジンコンディショナーをつかって泡洗浄したので、それなりに汚れはとれた。ISCVのゴムのオレンジ色のバルブも真っ黒だったので同様に泡洗浄しておいた。
キャニスターパージ用VSVはバッテリーからコードで電圧をかけて通気チェック。バッテリーにワニグチクリップでつなげたチェックコードの両端子を両手でVSVのコネクタに、口にはVSVにつなげたホースをくわえてとチンドン屋状態でチェック。電圧がかかったときだけ通気があるのでOK。ホースの差し込みを間違えないように戻した。ホースは端部に白線がついている方がVSVの手前のホース口に入る。

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2010/12/26: ECU修理・交換

アイドリングが下がってしまうという症状のでたECUというか、そういう症状がでたときについていたECUを開け、電解コンデンサを一つだけ交換して元に戻した。見た感じは特に液漏れしてる風でもなく、膨らんでいる風でもなかったのだが、無水エタノールを含ませた綿棒で足下をふいてみたら微妙に茶っぽい色がついてきた。前回のコンデンサー交換したときの掃除忘れだったかもしれないのだが交換。
とりあえずつけておいた純正ECUと交換しチェック、アイドリング正常、回しても正常で問題なし。
チェックにひとまわりして戻ると、もう70をとうに過ぎた母に直ったの?と聞かれた。よくわかったねと聞くと、「音が良くなった」と母。当然だが自宅前からすっとばして全開で通り過ぎるわけでもなく、アイドリング近辺でおとなしく出かけておとなしく戻ってきただけなのだが、純正ECUとチューンドECUの音を聞き分けるとはちょっとびっくりした。