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Archives of MAINTENANCE

メンテナンスおよび修理記録、純正交換部品などの品番

You are currently viewing archive for December 2009
今日は午前中をつかって湘南陸事で車検を通してきたが、慣れたユーザー車検のはずが朝からばたばただった。
ことの始まりは出がけにランプ類のチェックなんてやったことに始まる。バックギアのランプはイグニッションオンでないと点かないのを知らずに、下回りの作業時にコネクターでも抜いたかなと朝食後にジャッキで上げてラックにかけてチェック、バックギアのランプはACC位置でも点くのかとずっと思ってました。
いつものテスター屋さんに持ち込んだのだが、ラインの入り方が悪くうっかりサイドスリップでバツを出してしまい、トーを調整されてしまった。こういったテスター屋さんで適当にトー調整されるとまともに走らなくなるので避けたかったのだが仕方ない。
ブレーキはいつも通りに「ブレーキをふむ」ランプ点灯後ひと呼吸の後にドンと踏んだら不合格ランプが点灯、何度やっても同じで、ブレーキの踏み方指導を受けてしまった。なんだか知らないが最近は優しくゆっくり踏むのがこつらしい、要求される踏み加減もとても弱く、これでは信号待ちでは追突するなという感覚の踏み方であったが、検査通らないことには仕方ないのですごい違和感があったが踏み加減を覚えた。同様にサイドブレーキもゆっくりなのかと思ったが、こちらは以前と変わらず「思い切り引いてください」とやる前から言われた。なんだかわけがわからず頭がこんがらがった。最近はABS付のブレーキが標準だから車検のブレーキ検査の基準が変わったのだろうか。
ラストは毎度ネックとなるヘッドライトの光量だが、今回は程度のよいスペアのヘッドランプに交換したので、今年はちと違うぜと望んだのだが、なんとハイビームの光軸調整がきかないという。なんで?と思ったが、仕方ないのでまたロービームで調整した。
でいよいよ2年ぶりの車検場、湘南陸運事務所へ。

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右フロントが微妙にカコンカコンいうのでハブベアリングのプリロード調整。ベアリング交換まではやらないので、ハブは外さずにアウタベアリングだけグリスアップして調整してすまそうと思ったが、ハブキャップを開けてみるとオレンジ色だったはずのグリースがコケでも生えたかというような緑色、で結局ローター外してスピンドルもチェック。焼けもないし問題なさそうなのでアウタベアリングだけ一度洗浄の後グリスをつめて、スピンドルにもグリスをまぶして組み付け。小さい方のトルクレンチに30のソケットでとりあえず3キロで締める。
で、プリロード調整。何回か回してベアリングを馴染ませたあと一旦緩め、次にソケットを手で掴んでいっぱいに締める。ほんとはここでバネばかりをつかってプリロードを測るらしいのだが、そんなものないのでこれまで一度も測ったことはない。でここでホイールをはめタイヤ上下を掴んでゆすりガタを再度チェック、問題ないのでキャップを締めてピンを通して片方曲げる。ハブキャップにもグリスをつめてはめ込んでお終い。
さて、このキャッスルMPグリースNO3、10年は経ってるような気がするが、開けたときと比べて変質した様子も全くない。使い終わる日は来るのだろうか。って修理書を見たら、グリースNO2ってなってる。あれNO3じゃなかったか、あれおかしいな。

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