2007/10/23: ラジエターキャップの交換
なんだかえらく傷んでいたのでラジエターキャップを交換した。
圧は0.9、Z10車体型番のものを購入、というかラジエターキャップはトヨタだと大きいサイズと小さいサイズの2種類しかないみたいで、でてきた部品の品番はまぁ最新のものみたい。値段も910円と在庫品ではなく現行品らしい価格。
しかし、ラジエターキャップは今までにも何度か交換しているがこんなに傷んだのはこれまでみたことがない。ゴムはやせてるし、キャップを外すときにひっかかるくらいゴムがただれてるし、あちこちちぎれかかってたしと酷い有様だった。このキャップだって2002年05月に交換したもので5年程だ。どうもこないだのヒーターバルブがいかれたときに一気にいためてしまったのかもしれない。
社外品のラジエターキャップのなかにはこのゴムのところがシリコンになってたりするいいやつもあるのだが、まぁー必要ないだろうなぁ。
シリコンが使われてるようないいやつを使うのも好きずきだけれども、単純に圧が1.2とか1.3とかいうラジエターキャップを高性能だ等と勘違いして使うのはどうなのかなぁと思う。
圧は0.9、Z10車体型番のものを購入、というかラジエターキャップはトヨタだと大きいサイズと小さいサイズの2種類しかないみたいで、でてきた部品の品番はまぁ最新のものみたい。値段も910円と在庫品ではなく現行品らしい価格。
しかし、ラジエターキャップは今までにも何度か交換しているがこんなに傷んだのはこれまでみたことがない。ゴムはやせてるし、キャップを外すときにひっかかるくらいゴムがただれてるし、あちこちちぎれかかってたしと酷い有様だった。このキャップだって2002年05月に交換したもので5年程だ。どうもこないだのヒーターバルブがいかれたときに一気にいためてしまったのかもしれない。
社外品のラジエターキャップのなかにはこのゴムのところがシリコンになってたりするいいやつもあるのだが、まぁー必要ないだろうなぁ。
シリコンが使われてるようないいやつを使うのも好きずきだけれども、単純に圧が1.2とか1.3とかいうラジエターキャップを高性能だ等と勘違いして使うのはどうなのかなぁと思う。
2007/10/14: 油圧駆動クーリングファンの高圧ホースの修理
電子制御油圧駆動クーリングファン、正式に言うとこう書くらしい。で、このハイドロリックベーンポンプとファンのところをつなぐ高圧ホースが痛んできてカシメ部分からフルードを漏らし始めたのでこれを交換する。
このホースもつくりはパワステホースと同じなのでこのあいだ行ったように汎用の高圧ホースとジョイントで修理する。このハイドロリックプレッシャーホースは純正部品だと5千円ほどするが、この修理方法なら半額以下で修理可能である。
さて作業に入る。この漏れたホースを外す前にタンクから吸い上げられるだけのフルードは吸っておいた。ハイドロリックベーンポンプに繋がるバンジョーを外すときに残っていたフルードが少々こぼれたが、ファンのところにつながるバンジョーははずしてもフルードがこぼれてくることはなかった。
ただ、フルードを抜いておいたからこぼれなかったのか、うまいことやればフルードを抜かずに作業しても大丈夫だったのかはわからない。
このホースもつくりはパワステホースと同じなのでこのあいだ行ったように汎用の高圧ホースとジョイントで修理する。このハイドロリックプレッシャーホースは純正部品だと5千円ほどするが、この修理方法なら半額以下で修理可能である。
さて作業に入る。この漏れたホースを外す前にタンクから吸い上げられるだけのフルードは吸っておいた。ハイドロリックベーンポンプに繋がるバンジョーを外すときに残っていたフルードが少々こぼれたが、ファンのところにつながるバンジョーははずしてもフルードがこぼれてくることはなかった。
ただ、フルードを抜いておいたからこぼれなかったのか、うまいことやればフルードを抜かずに作業しても大丈夫だったのかはわからない。
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2007/10/07: ヒーターバルブの分解と修理
水回りの各経路を再度チェックしたところやはり水漏れはヒーターバルブからということで、ヒーターバルブをばらしてみたところオレンジ色のゴムのOリングが切れていた。さすがにこのOリングは部品共販で注文したところで部品では出ないだろうということで、ちょっとためしにとパーマテックスの高耐熱シリコンガスケット ウルトラカッパーを使ってみたのだが、あっさり漏れた。
で、ホームセンター等で汎用のOリングを探したが同じ厚みのサイズがなく、内径4mmのOリングを2つ重ねていれてみたところ今度は漏れもなく修理できた。やってみるものである。
ヒーターバルブをばらすには、ピンを抜いて円盤部分を外してから、精密工具っぽいサイズの先のとがった工具をつかってブラケットにはまっている4つの爪を起こしてやれば外れる。ヒーターバルブに使われているOリングは私が交換したバルブシャフトの茶色の小さいのとブラケットに接する部分に黒い大きいのが使われている。
今回はこの黒い方も交換しようとしたが、ホームセンターにあった汎用のOリングは内径16mmのが内径は近くとも厚みがなく外径も小さかったのではめてみてもしっくりくるものがなく、結局こちらの黒い大きいOリングは交換しなかった。
で、ホームセンター等で汎用のOリングを探したが同じ厚みのサイズがなく、内径4mmのOリングを2つ重ねていれてみたところ今度は漏れもなく修理できた。やってみるものである。
ヒーターバルブをばらすには、ピンを抜いて円盤部分を外してから、精密工具っぽいサイズの先のとがった工具をつかってブラケットにはまっている4つの爪を起こしてやれば外れる。ヒーターバルブに使われているOリングは私が交換したバルブシャフトの茶色の小さいのとブラケットに接する部分に黒い大きいのが使われている。
今回はこの黒い方も交換しようとしたが、ホームセンターにあった汎用のOリングは内径16mmのが内径は近くとも厚みがなく外径も小さかったのではめてみてもしっくりくるものがなく、結局こちらの黒い大きいOリングは交換しなかった。
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2007/09/29: パワーウィンドウレギュレーター交換
運転席側のパワーウィンドウレギュレーターのモーターがとうとう壊れてしまい、窓を閉めることができなくなってしまったため中古のパワーウィンドウレギュレーターと交換した。40万キロ乗ったらかならず窓全開全閉を複数回やってきたが、よくここまで壊れなかったものだ。
幸い全開状態で壊れたので、ウィンドウガラスとレギュレーターを分離するのはサーボスホール部分から楽に行えた。10mmのナットを2つ外すだけである。ガラスが外れれば荷締めように使われるPPバンドなどを使ってつり上げてやればレギュレーターを取り出すのにガラスに傷つけたりもないだろう。
レギュレーター自体もすべて10mmのボルトで留められているだけなのでどんどん外していけばあっさりと取り外せる。ただし、レールを固定していた2つのボルト位置は写真に撮るなり印をつけておくなりした方がよい。これが再装着時にずれるとガラスがきちんと閉まらなくなってたてつけ調整が面倒になる。
しかし壊れた時のウィンドウガラスの位置が全開状態だったから良かったものの、閉まった状態だったならばガラスを外すのにえらい手間取ったことだろうと思う。レギュレーターとウィンドウガラスの下部2カ所で接続されているので、ガラスが閉まった状態ではちょっと手の入りようがない感じがした。
ガラスが閉まった状態で停止してしまった場合など万が一レギュレーターとウィンドウガラスの接続箇所が外れない場合は、レギュレーターのモーターのカバーを外してモーターのシャフトを何かで掴んで歯車をマニュアル回ししてやる必要があるだろう。というのもモーターの力を失ったレギュレーターは手で窓を押し下げようとしてもその歯車は動くような気配すらなくものすごく固い。といっても、モーターのカバーを外すのも狭いところでの作業となるのでかなり困難が予想される。
幸い全開状態で壊れたので、ウィンドウガラスとレギュレーターを分離するのはサーボスホール部分から楽に行えた。10mmのナットを2つ外すだけである。ガラスが外れれば荷締めように使われるPPバンドなどを使ってつり上げてやればレギュレーターを取り出すのにガラスに傷つけたりもないだろう。
レギュレーター自体もすべて10mmのボルトで留められているだけなのでどんどん外していけばあっさりと取り外せる。ただし、レールを固定していた2つのボルト位置は写真に撮るなり印をつけておくなりした方がよい。これが再装着時にずれるとガラスがきちんと閉まらなくなってたてつけ調整が面倒になる。
しかし壊れた時のウィンドウガラスの位置が全開状態だったから良かったものの、閉まった状態だったならばガラスを外すのにえらい手間取ったことだろうと思う。レギュレーターとウィンドウガラスの下部2カ所で接続されているので、ガラスが閉まった状態ではちょっと手の入りようがない感じがした。
ガラスが閉まった状態で停止してしまった場合など万が一レギュレーターとウィンドウガラスの接続箇所が外れない場合は、レギュレーターのモーターのカバーを外してモーターのシャフトを何かで掴んで歯車をマニュアル回ししてやる必要があるだろう。というのもモーターの力を失ったレギュレーターは手で窓を押し下げようとしてもその歯車は動くような気配すらなくものすごく固い。といっても、モーターのカバーを外すのも狭いところでの作業となるのでかなり困難が予想される。
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2007/07/22: Vリブドベルト交換
またキュルキュル音がしてきたので、Vリブドベルトを交換した。
ここのところ、キュルキュル音に加えてなんか変な金属音もポンプ周辺でしていた。こないだのパワステホース破損でパワステポンプを空回しさせてしまっていたので、パワステポンプまで傷めてしまったかと心配していたが、Vリブドベルト交換だけで大丈夫だった。
前回交換が2005年1月だから2年半ほど経過していたが、やはり2年くらいで交換するのが1JZGTの場合はいいところなのだろうと思う。外したベルトをじーっと見てみるとルーペ等でみないとわからない程度のひびが山部分にでてはいた。
ただ、1JZGTのVベルトは高い。7千円ちょっとした。すっかり前買ったときの値段を忘れており、間違えてないかと心配したが、パーツリストを見てもそれに近い値段であった。全てのプーリーを空中ブランコのようにかけていく一本ものなので長く値段がちょっと張るのは仕方ないのかもしれない。
Vリブドベルト:#90916-02308 (DJ #V98D6-1970 6PK1970)
ここのところ、キュルキュル音に加えてなんか変な金属音もポンプ周辺でしていた。こないだのパワステホース破損でパワステポンプを空回しさせてしまっていたので、パワステポンプまで傷めてしまったかと心配していたが、Vリブドベルト交換だけで大丈夫だった。
前回交換が2005年1月だから2年半ほど経過していたが、やはり2年くらいで交換するのが1JZGTの場合はいいところなのだろうと思う。外したベルトをじーっと見てみるとルーペ等でみないとわからない程度のひびが山部分にでてはいた。
ただ、1JZGTのVベルトは高い。7千円ちょっとした。すっかり前買ったときの値段を忘れており、間違えてないかと心配したが、パーツリストを見てもそれに近い値段であった。全てのプーリーを空中ブランコのようにかけていく一本ものなので長く値段がちょっと張るのは仕方ないのかもしれない。
Vリブドベルト:#90916-02308 (DJ #V98D6-1970 6PK1970)
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