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スタビライザ及びストラットバーのブッシュ等交換


スタビライザ及びストラットバーのブッシュ等交換。
せっかく昨日購入したばかりのWERAのトルクレンチ6〜20がいきなり壊れたので、トルク管理はできなかった。ごく近日中に再度トルクチェックすること。リアスタビライザの左側のリテーナ(#90948-02025)がなかった。これは単純なスペーサ的なものではなくサスペンションアーム側に入るカラーの役目をしており、これがないとサスペンションアームにリンクのボルトが擦れる。これが異音の原因かと思われるが本日は雨が降り始めたためテストなし。

ストラットバーのブラケット側のナットは22のディープが必要。インパクトレンチはブラケットが邪魔で使うことができなかった。

交換部品は以下の通り。

フロントスタビライザ
48815-24020:ブッシュ スタビライザー フロント(通称カマボコ)
90948-02015:リテーナ クッションNo.2(フロント スタビライザバーヨウ)
90948-02032:リテーナ クッションNo.1(フロント スタビライザバーヨウ)
94182-10800:ナット

リアスタビライザ
48815-14060:ブッシュ スタビライザー リア(通称カマボコ)
90385-11021:ブッシュ
90560-10275:スペーサー
48817-12010:クッション スタビライザ (リアヨウ)
90948-02024:リテーナ クッション(スタビライザ リアバーヨウ)×4(上下)
90948-02025:リテーナ クッション(スタビライザ リアバーヨウ)×2(中間)
94182-10800:ナット

ストラットバー
48674-19058:クッション ストラットバー LH(単純な山型)
48674-29045:クッション ストラットバー RH(中心に溝あり型)
90387-16108:カラー
90170-16183:ナット
90204-16001:ワッシャ

後日、交換してもらったWERAのトルクレンチ6〜20でスタビライザリンク周りのブッシュをトルク締めし直してみたが、18NMというごく小さいトルクにも関わらず、いくらでも締まってしまいブッシュの潰れが気になるので適当なところでとめた。
ストラットバーのブラケット側は100NMほどなので、こちらはBETA1/2トルクレンチでkokenのディープを使ったがkokenのディープはKTC3/8ディープより少し浅いのかナットへのかかりが少し浅くなってしまう。

と、この時の交換時には書いたが、ストラットバーのブラケット部のナットを締めたり緩める際は1G状態で行えば何ら問題なくソケットをかけ回すことが出来ることに気がついた。
要はタイヤがだらーんとなっているジャッキアップ状態では、テンションロッドが斜めになってしまい、ディープソケットではソケットの端がブラケットに接触してしまうため、ナットにしっかりかからなくなるということであった。
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