2007/12/10: 車検
今日は車検を通してきた。
2年も間を空けてしまうと慣れた検査ラインであってもうっかりしてしまうもので、ライン途中でぼーっとしてしまうのは前回とかわらずだった。はいったラインはいつもの1番ラインで、このラインは昔ながらの機材の並ぶ検査ラインだ。前回の時は光軸検査のときにマフラーにプローブを突っ込むのを忘れてぼーっとしてしまった事があったが、今回はあろうことかフロントブレーキの検査のあと、リアブレーキの検査のためにクルマを進めるのを忘れてぼーっとしてしまい。電光掲示板の表示を見つめ続けてしまった。
光軸検査の際に車両がまっすぐでないという事でライン上でやり直したりしたが、でもまぁ問題なく合格となった。
で、今回ちょっとびびったのが、外観検査の後マフラーの音量を計測されたのだ。内径きっちり80φのサブサイレンサーなし絞りなしのフルストレートという代物だが幸い103dbという計測結果で問題なしであった。制作時にはもうすこしおとなしかったにはおとなしかったと思うが、まぁ他所の人にいわせればさして変化はないといわれるかもしれない。このマフラーとフロントパイプは制作したのが2004年8月なので、この程度の経年劣化は仕方ないかもしれない。というかここのところエンジンの調子をかなり落としている感じがするので、そのせいもあって音量がでかくなっているというのもある。
2年も間を空けてしまうと慣れた検査ラインであってもうっかりしてしまうもので、ライン途中でぼーっとしてしまうのは前回とかわらずだった。はいったラインはいつもの1番ラインで、このラインは昔ながらの機材の並ぶ検査ラインだ。前回の時は光軸検査のときにマフラーにプローブを突っ込むのを忘れてぼーっとしてしまった事があったが、今回はあろうことかフロントブレーキの検査のあと、リアブレーキの検査のためにクルマを進めるのを忘れてぼーっとしてしまい。電光掲示板の表示を見つめ続けてしまった。
光軸検査の際に車両がまっすぐでないという事でライン上でやり直したりしたが、でもまぁ問題なく合格となった。
で、今回ちょっとびびったのが、外観検査の後マフラーの音量を計測されたのだ。内径きっちり80φのサブサイレンサーなし絞りなしのフルストレートという代物だが幸い103dbという計測結果で問題なしであった。制作時にはもうすこしおとなしかったにはおとなしかったと思うが、まぁ他所の人にいわせればさして変化はないといわれるかもしれない。このマフラーとフロントパイプは制作したのが2004年8月なので、この程度の経年劣化は仕方ないかもしれない。というかここのところエンジンの調子をかなり落としている感じがするので、そのせいもあって音量がでかくなっているというのもある。
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2007/12/02: クラッチフルード交換
ここのところガレージを出てしばらくするともうクラッチのポイントが奥いっぱいになってしまうようになっていた。まーだクラッチレリーズシリンダーが壊れるには早すぎるし、クラッチフルードは漏れてるわけでもないしということでクラッチフルードを交換した。
さいわいフルードの交換後はつながる切れるといったポイントも元に戻ってくれた。
さいわいフルードの交換後はつながる切れるといったポイントも元に戻ってくれた。
2007/10/20: 冷却水の交換
冷却水の交換を行った。
最近の純正LLCは交換時期が延ばせるとか、錆びないとかいうちょっと高いLLCになっているらしいのだが、私の場合はホース交換だ、サーモスタット交換だとなんだかんだと冷却水を抜かなければならない状況になるので、今回も実に普通な安いLLCを使った。
先日ヒーターバルブを修理した際にヒーターコア経由で冷却経路に水通しをすることができたので、その際に冷却水経路の洗浄を期待して水だけを入れておき数日乗り回した。
これがよかったのかサブタンクでは水垢のささがきみたいなのを多く見ることができ、昨日もまた水だけ入れてひとまわりしてやったところ、喜んででいいんだか悪いんだか、いくらか新たな水垢がとれてくれた。
というわけで、今日はさらりとラジエターコアから水抜いて、LLCを入れて水入れてとあっさり作業のつもりだったのだが、天気もよかったのでまたヒーターホースを外して水を回してと水路洗浄を行ってから新しいLLCを入れた。
最近の純正LLCは交換時期が延ばせるとか、錆びないとかいうちょっと高いLLCになっているらしいのだが、私の場合はホース交換だ、サーモスタット交換だとなんだかんだと冷却水を抜かなければならない状況になるので、今回も実に普通な安いLLCを使った。
先日ヒーターバルブを修理した際にヒーターコア経由で冷却経路に水通しをすることができたので、その際に冷却水経路の洗浄を期待して水だけを入れておき数日乗り回した。
これがよかったのかサブタンクでは水垢のささがきみたいなのを多く見ることができ、昨日もまた水だけ入れてひとまわりしてやったところ、喜んででいいんだか悪いんだか、いくらか新たな水垢がとれてくれた。
というわけで、今日はさらりとラジエターコアから水抜いて、LLCを入れて水入れてとあっさり作業のつもりだったのだが、天気もよかったのでまたヒーターホースを外して水を回してと水路洗浄を行ってから新しいLLCを入れた。
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2007/06/04: フロントスプリング変更:GAB 9k/210/65
フロントの車高調整ストラットのスプリングをGAB 9k/210/65に変更した。(画像は以前に交換した時のものを転用)
これでフロント:9K、リア:10Kとなり、スプリング単体レートでいえばフロント:柔、リア:硬ということになる。前回9Kから10Kに交換した時はフロントが少しクイックになった感がしたが、ようは良くなったと感じたのはそれくらいだったのと、これから雨も多いしということで交換。もっとも、前に9Kを使っていた時とはショックアブソーバーもストロークも異なるので、また感じは変わってくるだろうと思われ、これも実験。
なお、スプリングのアッパーシートのトヨタ切り欠き部分に変形が見られるので、次回はこれを交換予定。
こないだ交換修理したパワステラインのロウ付け部分もあわせてチェックしてみたが、ロウ付け箇所からの漏れ等はなく問題はないようだ。これまでさんざんステアリングラック部からのフルード漏れに悩まされてきたが、それがぴたっと治まりガレージの床も綺麗なままである。また修理前はラック上部やバンジョー以外のジョイント部からも漏れているようにこれ迄みていたのだが、そういった漏れもない。考えるにパワステフルードは粘度が緩いので、どこからか漏れるとそれが走行風等にあおられ、ラックボディを伝ってまるで各所から漏れているように見えてしまうだけらしい。
これでフロント:9K、リア:10Kとなり、スプリング単体レートでいえばフロント:柔、リア:硬ということになる。前回9Kから10Kに交換した時はフロントが少しクイックになった感がしたが、ようは良くなったと感じたのはそれくらいだったのと、これから雨も多いしということで交換。もっとも、前に9Kを使っていた時とはショックアブソーバーもストロークも異なるので、また感じは変わってくるだろうと思われ、これも実験。
なお、スプリングのアッパーシートのトヨタ切り欠き部分に変形が見られるので、次回はこれを交換予定。
こないだ交換修理したパワステラインのロウ付け部分もあわせてチェックしてみたが、ロウ付け箇所からの漏れ等はなく問題はないようだ。これまでさんざんステアリングラック部からのフルード漏れに悩まされてきたが、それがぴたっと治まりガレージの床も綺麗なままである。また修理前はラック上部やバンジョー以外のジョイント部からも漏れているようにこれ迄みていたのだが、そういった漏れもない。考えるにパワステフルードは粘度が緩いので、どこからか漏れるとそれが走行風等にあおられ、ラックボディを伝ってまるで各所から漏れているように見えてしまうだけらしい。
2007/04/29: ミッションオイル交換
どうも又バックギアに入りずらくなってきたのでミッションオイルを交換した。前回入れたワコーズの残りと未開封新品ひと缶があったので作業を始めたのだが、アストロプロダクツで購入し随分使ったオイルサクションガンのシールがいかれてしまったようで入れるそばからハンドルのところで漏れてきてしまい、ワコーズのギアオイルだけでは足りなくなってしまった。
買い出しにいくか迷ったがゴールデンウィーク前でオートバックス等は混んでるだろうと思われ、結局ガレージに不良在庫となっていた他のギアオイルをブレンドして間に合わせてしまった。
こんなブレンドではさぞかし妙なことになるだろうと思ったのだが、さして問題ないようだ。
オイルサクションガンのシールを探して交換するか、電動ドリルをオイルポンプにできる電ドルポンプとかいうツールを次回は使ってみようと思う。
買い出しにいくか迷ったがゴールデンウィーク前でオートバックス等は混んでるだろうと思われ、結局ガレージに不良在庫となっていた他のギアオイルをブレンドして間に合わせてしまった。
こんなブレンドではさぞかし妙なことになるだろうと思ったのだが、さして問題ないようだ。
オイルサクションガンのシールを探して交換するか、電動ドリルをオイルポンプにできる電ドルポンプとかいうツールを次回は使ってみようと思う。
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