| ATOM   | twitter Twitter | facebook Facebook |

2007/12/10: 湘南陸事でユーザー車検

今日は車検を通してきた。
2年も間を空けてしまうと慣れた検査ラインであってもうっかりしてしまうもので、ライン途中で手順を忘れうっかりぼーっとしてしまうのは前回とかわらずだった。はいったラインはいつもの1番ラインで、このラインは昔ながらの機材の並ぶ検査ラインだ。前回の時は光軸検査のときにマフラーにプローブを突っ込むのを忘れてぼーっとしてしまった事があったが、今回はあろうことかフロントブレーキの検査のあと、リアブレーキの検査のためにクルマを進めるのを忘れてぼーっとしてしまい。電光掲示板の表示を見つめ続けてしまった。
光軸検査の際に車両がまっすぐでないという事でライン上でやり直したりしたが、でもまぁ問題なく合格となった。
で、今回ちょっとびびったのが、外観検査の後マフラーの音量を計測されたのだ。内径きっちり80φのサブサイレンサーなし絞りなしのフルストレートという代物だが幸い103dbという計測結果で問題なしであった。制作時にはもうすこしおとなしかったにはおとなしかったと思うが、まぁ他所の人にいわせればさして変化はないといわれるかもしれない。このマフラーとフロントパイプは制作したのが2004年8月なので、この程度の経年劣化は仕方ないかもしれない。というかここのところエンジンの調子をかなり落としている感じがするので、そのせいもあって音量がでかくなっているというのもある。

さて、音量計測はいわゆる近接排気音検査で4500回転まであげたところでアクセルを離し音量計測するというものなのだが、エンジン回転数については完全なドライバー任せで、エンジンから回転信号をとって正確に計測するというものではなかった。まぁいい機会だと思って正直に指定された4500回転というのはまもったが、ドライバーと検査官の間で4500回転という状態の確認は全くないままに行われるので、ひょっとしたらこの検査方法が良い結果に出るひともいるだろうしその反対の場合もあるだろう。
近接排気音検査はどこぞの単車の方のブログによるとアフターパーツメーカーのマフラー装着車全車を対象に2007年の4月から行われているようである。
それと私のクルマには触媒にアペックスのスーパーキャタライザーをつけているが、下回り検査の際に添付資料を毎回求められる。コピーでもいいのかもしれないが、どこぞで中古部品でも入手した場合は添付資料がないと車検の際にまずいと思われる。

"湘南陸事でユーザー車検"に関連すると思われるアイテム



  
 
なぜ、どうしてバイクは何のためらいもなくハイビームを常用するのか、これもうほんとに謎です。 単車乗りの方のウェブサイトでハイビーム常用の是非を扱っていたところがあったが、そこでみられたハイビーム常用の理屈の多くが「ハイビームにしていないとクルマに認識されにくいから」というもの... 続きはこちら